もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→斎藤佑樹が「パワプロ」に転生OBで出現「最大球速152キロ」はちょっと盛り過ぎ?
9月に配信が開始された「実況パワフルプロ野球」シリーズのモバイル向けゲーム「パワフルプロ野球 栄冠ナイン クロスロード」に、元日本ハムの斎藤佑樹が「転生OB」として出現。そこでのズバ抜けた「投手能力」がファンをザワつかせている。
同ゲームは、プレーヤーが弱小高校野球部の監督となり、チームを甲子園常連校に育て全国制覇へと導くストーリー。「パワプロ」シリーズでお馴染みの主人公の永遠のライバル・猪狩守や、女性キャラの象徴的存在、早川あおいが特待生やマネージャーとして登場。チームの強化に一役買っている。
ただ、斎藤は総合力「F」の高校1年生として登場するが、なぜか「最大球速」のパラメーターが「152キロ」だったことで「あり得ない!」という声が上がっている。
ゲームライターが語る。
「斎藤のキャラには他にも『勝利の星』『打たれ強さ○』『人気者』『根性』などの特殊能力が備わっており、これにもツッコミが飛び交っている(笑)。見る限り、あくまで早実時代をベースにしているのでしょうが、日ハム時代しか知らない子供たちは驚くかもしれませんね。ちなみに早実時代に当てはめれば、実際の最速は149キロ。大学時代には150キロが出たこともありましたが、プロでの最速球は147キロでした」
斎藤は「栄光クロス」のCMキャラクターを務めており、配信に合わせ斎藤とパートナーシップ契約を結ぶ老舗ハンカチメーカーが特別に製作した「ハンカチ」がファンにプレゼントされている。盛られた能力値は、プロ時代に150キロ超を追い求めていた斎藤への配慮ということか。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

