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記事全文を読む→イスラエルから避難したければ3万円払え!日本国民の命に値段をつけたドケチ岸田政権が批判まみれ
3万円をケチったことが、政局に発展する可能性が出てきた。
ハマスによるイスラエル攻撃で、日本政府は邦人避難のため、イスラエルからアラブ首長国連邦のドバイに向けて10月14日、チャーター機を出発させた。FNNプライムオンラインによると、チャーター機は一人当たり3万円と有料だという。
10月22日投開票の衆院長崎4区補選、参院徳島・高知選挙区補選の結果が衆院解散・総選挙の時期など、岸田文雄首相の政権運営に大きな影響を与えることは間違いないが、全国紙政治部デスクは、
「なにしろ『ドケチ3万円政権』というフレーズは分かりやすい。こうしたことから政局に発展することは、過去にもありました」
日本のチャーター機は有料で、しかもドバイまで。これに対し、韓国は自国民を無料で韓国国内まで輸送。空席があるからと、日本人51人が韓国のチャーター便を利用した。岸田政権よりも韓国が、日本人の安全を考えてくれたのだ。そして3万円の有料チャーター機には、日本人が8人しか乗らなかったという「オチ」までついている。
自民党の佐藤正久参院議員は、政府の対応を次のように指摘した。
「これは韓国に大いに感謝…あくまで外務大臣の要請で自衛隊は動く。日本はチャーター機でテルアビブからドバイまで且つ有料。自衛隊機はジブチで待機」
ウクライナ支援には1兆円以上も注ぎ込むのに対し、自国民には3万円をケチる。他国の関西万博のパビリオン建設費を肩代わりしようとしているのに、避難邦人には3万円払えという岸田政権。小沢一郎事務所は「国民を守らない政権」と、SNS上で批判した。当然ながら、SNSではそうした声で溢れ返っている。
「金を持たずに命優先で逃げてきた人は助ける価値がないという意思表示。日本の首相はいちばん弱い立場の人を全員見捨てると宣言した」
「キックバックがある利権や海外には何十兆円もバラマキしているくせに、自国民にはドケチ」
そして「有料3万円」がSNSのトレンド入りした。
避難民の命に「値段」をつけた岸田政権。これが政権の命取りになるかもしれない。
(健田ミナミ)
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