8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→【サッカー日本代表】森保采配は「交代がごちゃごちゃ過ぎる」闘莉王が切った失点要因
10月17日、国際親善試合の対チュニジア戦を迎えるサッカー日本代表。先日のカナダ戦では4-1の快勝を収めたが、その試合を元日本代表の田中マルクス闘莉王が自身のYouTubeチャンネルで採点していた。
MVPだとして最高得点を与えたのは2ゴールの田中碧で、「ゴール前に顔を出せる能力を発揮していけるなら、レギュラーとして使っていかないと。前に行ける気持ちを持った田中がいると心強い」と6.5点(10点満点)をつけ、その良さをこう解説した。
「ボランチの中で一番できるのは田中。攻撃的なセンスだけじゃない。結果として残せる。後ろを考えるのが日本人の性格だが、田中は考えない。後ろの選手を信用して俺が決めるんだという気持ち。無責任と勇気は紙一重」
冨安健洋と町田浩樹のセンターバックは「町田は体をよく使っていた。ビルドアップもできていた。今日の相手では冨安の能力の高さを発揮する場面はなかった」として、まとめて5.5点。
途中出場した谷口彰悟には厳しく「失点しちゃいけない。今日は不合格。4.5点」としたが、失点には原因があり「交代がごちゃごちゃすぎる。森保監督はめちゃくちゃやってくれた」と森保采配に問題アリとした。ところがいざ森保監督の採点になると、
「攻撃的に入っていったのは合格点。南野拓実をあそこで使ったこと、右の毎熊晟矢を冨安と組ませたのも合格点。選手を交代したのも非常によかった。でもそんなごちゃごちゃしなくていい。トップ下にはトップ下の選手を置く。いっぱい交代したのは嫌いじゃない。みんなにチャンスを与える」
と評価は一転。6点の高得点をつけた。闘莉王は選手をたくさん使った点は評価するが、ポジションを変えて起用したことは疑問に思ったようだ。
6連勝の森保ジャパンを高く評価しながらも、ゴールキーパーと左サイドバック、FWはもっとレベルアップが必要だと訴えた闘莉王。続くチュニジア戦はどう評価するだろうか。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

