「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→阪神ドラ1・下村海翔の背番号「19」熱望に「藤浪のノーコン病は引き継ぐな」イジり
阪神ドラフト1位の青学大・下村海翔投手が、11月7日放送の「朝生ワイド す・またん!」(読売テレビ)にリモートで生出演していた。
日本シリーズで印象に残ったシーン・選手には第5戦で逆転3ベースヒットを放った森下翔太外野手を挙げた下村は、
「去年まで同じリーグ(東都)でプレーしていた先輩が1年目からプロの舞台で1年間通して活躍されていて、すごいなと思います」
とコメント。大学時代の対戦では「怖くて1回フォアボールを出したのを覚えています」と振り返った。
また、背負ってみたい背番号を聞かれると「19番をつけたいです」と即答。オリオールズからFAとなった藤浪晋太郎投手がつけていた背番号で、理由については、
「10番台で空いている番号が19番と聞いて、自分が小さいころから、甲子園球場に(藤浪の)高校時代から見に行ったりしていたので、そういう選手の背番号をもし背負えるなら光栄なことだなと思います」
と話していた。これに一部プロ野球ファンの間からは「藤浪のノーコン病は引き継がないで欲しい」などといった訴えも聞こえてくるが、最速155キロの直球が武器の下村は藤浪と違い制球力も抜群。来年は19番を背負って活躍してほしい。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

