8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→「西島秀俊のクールさの原点」はロックバンド! 同級生が語るモテ男の原点
16歳年下の元会社員女性との結婚を発表した西島秀俊(43)。アラフォー女性たちからは悲鳴の声が上がったが、それほどまでに西島が女性たちから支持を受ける理由は、やはりその独特な“色気”だろう。
「西島のクールさと色気、細マッチョの原点は、高校時代の“グラムロック”にありますよ」
こう語るのは、西島の高校時代の同級生だ。西島は東大進学者も多い都内有数の超名門の桐朋高校に進学。ロックバンドを結成し、1970年代にイギリスで流行した「グラムロック」に傾倒していたという。
「T・Rexなどグラムロックをコピーするバンドで、西島はギターボーカルのフロントマンとして輝いていました。少女漫画から飛び出てきたような才色兼備のイケメン揃いのバンドでしたが、西島はまったくチャラチャラしていませんでしたね」(同級生)
その後、西島は横浜国立大学に進学。同大学はB'Zの稲葉浩志、俳優の加藤雅也など“実力派イケメン”を輩出している。
「女性が少ない大学でしたからチャラチャラすることもなく、体育の授業も真面目に出席していました」(大学時代の知人)
また、その頃所属していた事務所の後輩俳優によれば、
「当時はアイドル的な俳優だったので、その路線からの脱却を深刻に考えるあまり、現場に遅刻して怒られることもありましたね」
西島のストイックさが開花し始めたのは、青山真治監督の映画「CUT」(2011年)で殴られ屋を演じたり、伊勢谷友介監督の映画「セイジ―陸の魚」(2012年)で寡黙な陰のある男を演じた頃だった。
「映画『あしたのジョー』の力石徹役で身体を絞った伊勢谷友介が『セイジ』の現場に入ったところ、自分より凄いカラダをした西島が出てきてショックを受けたそうです。『西島さんのカラダには嫉妬した』と語っていましたね」(映画関係者)
モテる場にいながらも、チャラチャラせずにストイックに自分磨き…西島秀俊が世の女性たちを虜にするわけである。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

