8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→剛力、忽那、武井…視聴率も人間関係も冷えきっている「オスカー3人娘」
武井咲、綾野剛主演のドラマ『すべてがFになる』(フジテレビ系)。初回11.8%の視聴率も5話では8.9%と落ち、話題になっているのはもはや武井の髪型ぐらいだ。
「原作の主人公は、両親を亡くしたトラウマから人の死に向き合えず、事件を追う興味でごまかしているのですが、ドラマではそれが表現されていません。結果、先輩が殺されても明るく捜査する非常識な人物になっています。また、綾野さん演じる犀川が真相を探るシーンも、変に『ガリレオ』風な演出でチープな感じです」(テレビ局スタッフ)
しかし、撮影現場の雰囲気は良好だという。
「綾野さんがADらに分け隔てなく話し掛け、スタッフと一丸となってドラマを作っている姿は、武井さんにも影響を与えています。今までは『役者は役者』と殻にこもっていましたから、出演して良かったと思います」(前出・テレビ局スタッフ)
このフジテレビ火曜9時の枠は、忽那汐里、剛力彩芽、武井咲と3作連続でオスカータレントが出演している、いわゆる「オスカー枠」でもある。
「剛力の『あすなろ三三七拍子』は平均視聴率5.2%、忽那の『ビター・ブラッド』は平均10.8%でしたが、所属事務所は視聴率をあまり気にしていませんね。オスカーの手法は頻繁にテレビに露出させて知名度を上げ、その割に安いギャラ設定でCMにも出演するんです。こうしてスポンサーを付けることでドラマの起用も多くなり、さらに露出アップという“循環”を狙ったもの。(前述の)3人はまさにそうで、オスカーの宣伝パンフレットでは、表紙は武井と剛力、忽那はその次の上戸、米倉、小芝風花と同じ枠に掲載されています」(芸能プロ社員)
この3人、それぞれの関係も微妙だという。
「特に剛力は武井と忽那を意識していますね。共に06年デビューで『国民的美少女コンテスト』部門賞受賞の二人に対し、剛力は芸歴が02年からと一番古いものの、2次選考で落選していますからね、『負けたくない』という意識が強いようです」(前出・芸能プロ社員)
互いの事を聞かれても「ノーコメント」が多い3人。お互いを共に刺激し合い、いい女優に育って欲しいものだ。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

