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記事全文を読む→剛力、忽那、武井…視聴率も人間関係も冷えきっている「オスカー3人娘」
武井咲、綾野剛主演のドラマ『すべてがFになる』(フジテレビ系)。初回11.8%の視聴率も5話では8.9%と落ち、話題になっているのはもはや武井の髪型ぐらいだ。
「原作の主人公は、両親を亡くしたトラウマから人の死に向き合えず、事件を追う興味でごまかしているのですが、ドラマではそれが表現されていません。結果、先輩が殺されても明るく捜査する非常識な人物になっています。また、綾野さん演じる犀川が真相を探るシーンも、変に『ガリレオ』風な演出でチープな感じです」(テレビ局スタッフ)
しかし、撮影現場の雰囲気は良好だという。
「綾野さんがADらに分け隔てなく話し掛け、スタッフと一丸となってドラマを作っている姿は、武井さんにも影響を与えています。今までは『役者は役者』と殻にこもっていましたから、出演して良かったと思います」(前出・テレビ局スタッフ)
このフジテレビ火曜9時の枠は、忽那汐里、剛力彩芽、武井咲と3作連続でオスカータレントが出演している、いわゆる「オスカー枠」でもある。
「剛力の『あすなろ三三七拍子』は平均視聴率5.2%、忽那の『ビター・ブラッド』は平均10.8%でしたが、所属事務所は視聴率をあまり気にしていませんね。オスカーの手法は頻繁にテレビに露出させて知名度を上げ、その割に安いギャラ設定でCMにも出演するんです。こうしてスポンサーを付けることでドラマの起用も多くなり、さらに露出アップという“循環”を狙ったもの。(前述の)3人はまさにそうで、オスカーの宣伝パンフレットでは、表紙は武井と剛力、忽那はその次の上戸、米倉、小芝風花と同じ枠に掲載されています」(芸能プロ社員)
この3人、それぞれの関係も微妙だという。
「特に剛力は武井と忽那を意識していますね。共に06年デビューで『国民的美少女コンテスト』部門賞受賞の二人に対し、剛力は芸歴が02年からと一番古いものの、2次選考で落選していますからね、『負けたくない』という意識が強いようです」(前出・芸能プロ社員)
互いの事を聞かれても「ノーコメント」が多い3人。お互いを共に刺激し合い、いい女優に育って欲しいものだ。
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