太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→みちょぱが「何なんすか?アレ」疑問を投げた「芸能人が子供を私立に入れたがる理由」
タレントの「みちょぱ」こと池田美優が、先ごろ放送された「これ余談なんですけど…」(ABCテレビ)にゲスト出演した際、芸能人が子供を私立の学校に通わせたがる傾向に疑問を呈する場面があった。
番組中、芸人の子育てが話題になり、みちょぱは「芸能人の人って皆、私立行かしたがりません?何なら幼稚園とか小学校のお受験とか、何なんすか?アレ」と疑問を口に。続けて自分は地元の公立で楽しかったと語った。
これに、かまいたち濱家隆一は、
「私立行かんと、こんな仕事してるから親父芸人なんか恥ずいやん。だから、ちゃんと親父が芸人でも『おい、お前の親父芸人やな』って(子どもの同級生が)言ってけーへんように育てられてる子供がいるのかな、私立にはって。勝手に幻想を抱いてる」
として「俺は今、ほんま楽しく毎日過ごしてるけど、俺の地元で俺の親の収入で俺みたいに楽しく過ごしてるって奇跡やねん」と自身について振り返った。さらに、
「俺がたまたま、まぐれで楽しく過ごせてるの分かってるから幅を増やしたいだけやねん。俺通り育てたらどうなるか分からへん。みちょぱだって奇跡やん。みちょぱの地元でみちょぱの今の感じになってるのって。半グレなっててもおかしくない」
と笑わせながらも、やはり私立志向の親の気持ちを代弁した。ただ、こんなパターンもある。テレビウオッチャーが言う。
「芸能人の子息は私立に通うことが多いですが、最近、印象的だったのはレイザーラモンRGの息子。8月に放送された『東大王クイズ甲子園2023』(TBS系)で、RGの息子が都立の名門・西高のリーダーとして出場。彼はチーム紹介のVTRで、尊敬するのは父親で、父親はお笑い芸人のRGであることを明かし、芸能人の子供で公立の進学校は珍しいと話題になりました」
環境やセキュリティーを考えると濱家の意見もわかるが、公立であっても立派に育つ子は育つということだ。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→

