野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→肺炎で死去、ジョニー大倉と矢沢永吉が飲み交わしていた銀座の夜
「キャロル」の元メンバーで肺ガン闘病中だった歌手のジョニー大倉さんが19日、肺炎のため入院先の都内の病院で死去した。62歳だった。その訃報とともに話題になったのが、長年にわたる矢沢永吉(65)との確執だ。
「世間では、矢沢と俺がケンカ別れしたって思われているけど、冗談じゃない。生き方が違うだけだった」
1985年、ジョニーは、雑誌のインタビューで矢沢についてこう語った。
結局、キャロルは3年で解散。矢沢はソロに、ジョニーは音楽活動だけでなく役者の世界へ。1981年には映画「遠雷」で日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞、「戦場のメリークリスマス」(1983年)ではカネモト役を演じ、強烈な印象を与えた。
取材したライターによれば、当時、ジョニーは矢沢とのこんなエピソードを披露したという。
「あれは『戦場のメリークリスマス』の後だった。ラジオの収録が終わって、一杯飲みに行こうと六本木の交差点で立ってたんだ。すると目の前にリムジンが停まってさ、窓が開くと矢沢がいたんだ。『何してるんだ』って言うからさ、これから一杯やろうと思ってって言ったら、『じゃあ、一緒に飲もうぜ』ってことになった。車から降りると思ったら『俺は銀座でしか飲まない』とか言って、俺を車に乗せたんだ。銀座なんて高い店には行けないよって言ったら、『金のことは心配するなよ、俺は成り上がりだぜ』って笑ったんだ」
着いた先は、いかにも高級そうな店だった。
「しかも、そんなに狭い店じゃないのに客が1人もいない。俺は内心“流行ってねえ店だな”って思った。酔いが回ってきた頃、矢沢が『ギター持ってるだろ。弾いてくれよ』って言うんだ。それで俺が弾きはじめると、矢沢が歌い始めた。きっとさ、俳優として世間に認められた俺を祝ってくれたんだなって、後で思ったよ」
この日、2人は、店の閉店時間まで飲み続けたが、結局客は1人も来なかったという。そう、矢沢はジョニーと飲むためだけに、店を貸切りにしていたからだ。合掌……。
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

