日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→肺炎で死去、ジョニー大倉と矢沢永吉が飲み交わしていた銀座の夜
「キャロル」の元メンバーで肺ガン闘病中だった歌手のジョニー大倉さんが19日、肺炎のため入院先の都内の病院で死去した。62歳だった。その訃報とともに話題になったのが、長年にわたる矢沢永吉(65)との確執だ。
「世間では、矢沢と俺がケンカ別れしたって思われているけど、冗談じゃない。生き方が違うだけだった」
1985年、ジョニーは、雑誌のインタビューで矢沢についてこう語った。
結局、キャロルは3年で解散。矢沢はソロに、ジョニーは音楽活動だけでなく役者の世界へ。1981年には映画「遠雷」で日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞、「戦場のメリークリスマス」(1983年)ではカネモト役を演じ、強烈な印象を与えた。
取材したライターによれば、当時、ジョニーは矢沢とのこんなエピソードを披露したという。
「あれは『戦場のメリークリスマス』の後だった。ラジオの収録が終わって、一杯飲みに行こうと六本木の交差点で立ってたんだ。すると目の前にリムジンが停まってさ、窓が開くと矢沢がいたんだ。『何してるんだ』って言うからさ、これから一杯やろうと思ってって言ったら、『じゃあ、一緒に飲もうぜ』ってことになった。車から降りると思ったら『俺は銀座でしか飲まない』とか言って、俺を車に乗せたんだ。銀座なんて高い店には行けないよって言ったら、『金のことは心配するなよ、俺は成り上がりだぜ』って笑ったんだ」
着いた先は、いかにも高級そうな店だった。
「しかも、そんなに狭い店じゃないのに客が1人もいない。俺は内心“流行ってねえ店だな”って思った。酔いが回ってきた頃、矢沢が『ギター持ってるだろ。弾いてくれよ』って言うんだ。それで俺が弾きはじめると、矢沢が歌い始めた。きっとさ、俳優として世間に認められた俺を祝ってくれたんだなって、後で思ったよ」
この日、2人は、店の閉店時間まで飲み続けたが、結局客は1人も来なかったという。そう、矢沢はジョニーと飲むためだけに、店を貸切りにしていたからだ。合掌……。
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

