太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→疾風!ボートレース「イン逃げも得意!安達が猛攻見せる」
三重の安達裕樹は戸田に遠征すると、いつもいいレースを見せてきた。最近3年の戸田実績は計34走して1着15本だが、特に印象に残っているのは一昨年10月の5日間開催である。
あの時、安達は初日1走目に3着を喫したあと、選抜第12Rに登場。大外から山室展弘らをまくり差し、3連単2万9210円の主役に躍り出た。3走目は逃げて1着、4走目も逃げて1着。そして5走目、今度は5コースから人気の芦澤望らをまくって3連単1万4840円の穴をあけた。
2走目から4連勝を飾った安達は、準優を逃げて5連勝。さらに優勝戦も逃げ切って6連勝のVゴールを駆け抜けた。鮮やかな航跡だったが、いかにも安達らしかったのは6連勝の中にイン逃げが4本もあったことだ。戸田の水面は最も逃げにくいと言われ、5日間にイン逃げ4本を決める選手はめったにいない。
実は、安達はダッシュ戦が強いだけでなく、インの旋回水準が非常に高い。3年間にインから166走したが、うち1着が何本あったか? 正解は、なんと120本である。2着23本、3着9本で3連対率91.6%。着外は14走しかなかった。12月3日【水】~7日【日】の「戸田一般戦」も、この安達がダッシュ、スロー両域から猛攻を見せるだろう。
なお、安達の次走地は12月13日~17日の「常滑一般戦」となっている。
◆ボートレース評論家・水上 周
◆アサヒ芸能12/2発売(12/11号)より
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

