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記事全文を読む→上原浩治 楽天・安楽の「いいことも聞いてる」擁護発信への拒絶反応
野球解説者の上原浩治氏のブログが、一部プロ野球ファンからブーイングを食らっている。
上原氏の公式ブログににはBBS(電子掲示板)が設置され、ファンが上原氏へのリクエストや感想などメッセージ書き込めるようになっており、それらに丁寧に答える姿勢は、上原氏の人柄の良さの表れといっていいだろう。
そんな中、あるファンからパワハラ疑惑で世間を騒がせている楽天・安楽智大投手を嘆く声が寄せられ、「山川選手の件といい、今年は野球界での大きな不祥事が続いて残念です WBC優勝や阪神オリックスの関西ダービーなど良い話題も多かった年でしたが それに泥を塗るような行為ですからね」と切り込んでいた。
上原氏はこれに「事実かどうか… いいことも聞いたりしてるので、悪い記事だけを書かれてるのが辛いですね」と返答したのだが、これが物議を醸しているというのだ。
エンタメ誌ライターが語る。
「上原氏の回答に『いいことしたらチャラになるのか』との疑問が飛び交っているんです。確かに安楽にも良い部分があるのでしょう。が、だからといってハラスメントが許されるわけではない。このご時世、パワハラ関連は過去の全ての良い行いを吹き飛ばしてしまうほどですから、上原氏もその辺りの極端さをチクリと言いたかったのでしょう。ただ、ネット上の反応を見る限り、やはりそうした見方は敏感に反発する人が多いようです」
「いいことも聞いたりしてる」と語った上原氏だが、せめてその「いいこと」の具体的な部分を明らかにすれば、納得の声が増えたのかもしれない。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
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