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記事全文を読む→最新“艶技派”3トップ美女優を徹底比較(2)キャバ嬢役で色気が増した佐々木希
かつては「演技が下手」とまで叩かれた佐々木だが、彼女はネット上の非難を気にかけているといい、さしずめ貫録の艶技でその声をシャットアウトしてみせた感さえある。
妖艶さで深田を追い抜かんばかりに猛追中なのだ。
しかも、2人は来年1月から同じ枠の深夜ドラマ「セカンド・ラブ」(テレ朝系)に出演し、真っ向勝負に挑むという。ドラマのキャッチフレーズは「昼メロ」ならぬ「夜メロ」。脚本は、NHKの連ドラにもかかわらず、鈴木京香と年下男との不倫をねちっこく描いた「セカンドバージン」の大石静氏というだけに、男女の濃厚な絡みが期待できそうだ。
「深キョンの役柄は真面目な化学教師。同僚教師とのドロ沼不倫の最中に売れない年下ダンサー(亀梨和也)と出会って危険な恋に落ちる。堅物の理系女子がオンナに目覚めていく物語となるようです。目くるめく愛欲ドラマで深キョンが勝負を仕掛けてきましたね」(スポーツ紙芸能デスク)
というのも、現在放送中の深田主演ドラマ「女はそれを許さない」(TBS系)の数字が平均6%台と超低迷中なのだ。
「視聴率は事務所後輩の綾瀬はるか、石原さとみ主演の秋ドラマの後塵を拝するほどの惨敗です。深キョンに地味な弁護士のスーツ姿は似合わなかった。不慣れな役の“保険”か、異例となる2クール連続のドラマ出演を果たすのだから、肉欲をかきたてる魅力を全開させるはずです」(スポーツ紙芸能デスク)
となれば、生真面目教師の“白衣濡れ場”に、よりいっそう期待がかかる。芸能レポーターの城下尊之氏も深田をプッシュする。
「ドラマでは当たり外れがあるものの、3月にも下着姿の写真集『(un)touch』(講談社)を出しヒットを飛ばしています。1年で2冊の写真集とはよほどのことで、磨き上げたボディの状態がいい。深夜枠のドラマだけに際どい露出シーンが期待できそうです」
さらには、来年1月公開の新作映画「ジョーカー・ゲーム」(東宝)にも出演し、エロ加速を続けるという。スパイアクション映画で紅一点となる深田には、艶めくシーンが用意されている。
「深キョンはメイド服を身に着けた謎の美女を演じていますが、その“コスプレ姿”のまま主演の亀梨和也と抱き合うシーンがあるんです。その他にも、いまだかつてない際どいシーンまで用意されている。両手を拘束された深キョンが、長いムチでビチンッと叩かれるシーンは、男性ファンの妄想をかき立てるシーンと言えるでしょう」(スポーツ紙芸能デスク)
まさにゴクリと生唾を飲み干すクライマックスシーンとなりそうだ。映画評論家の秋本鉄次氏が2人の艶技力を比較する。
「昔は不思議ちゃんだった深田も、30歳を過ぎて女優として本格的に取り組もうという意気込みが見られます。この映画でも峰不二子のようなバストを生かした演技に期待がかかる。一方の佐々木は演技力こそまだまだですが、これまでにデリヘル嬢、キャバ嬢など際どい役柄を演じているだけに映画での大胆な脱ぎっぷりに期待したいところです」
09年の初主演映画「天使の恋」(ハピネット)ですでに背中ヌードはさらしている佐々木だが、またしてもキャバ嬢を演じる、来年2月公開の「さいはてにて」(東映)では“さらなる高み”に挑んでほしいものだ。
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