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記事全文を読む→佐々木希の食卓「高級食材」に見え隠れする渡部建の「豊洲人脈」と「懺悔」
女優の佐々木希が12月6日、インスタグラムで手料理を披露し、ファンから「食べてみたい!」「ごちそうですね」と絶賛の声が寄せられている。
佐々木は「山治さんにオーダーして届いた魚介類を食べて元気いっぱい!毎日幸せ」とコメントし、かき鍋やまぐろの刺身、さばの塩焼き、切り身の塩焼き、イカとワタのソテーなど、実に美味しそうな料理の写真と動画を公開した。
かきは身が厚く大ぶりで、マグロは赤身から中トロまであり、さすがは女優と思わせる高級食材のオンパレードだ。その中に一部の人の目を引いた魚がある。佐々木の故郷・秋田県でよく穫れる「ハタハタ」だ。かつては大量に穫れ安価だったハタハタだが、今年は様子が違い高級魚になっているという。全国紙の文化部記者によると、
「ハタハタはふだん、水深200メートル前後に生息しますが、12月になると産卵のため海岸近くにやってきます。秋田ではそこを穫るのですが、今年はハタハタがまったく接岸していない。地元の漁師の話によれば水揚げはわずかで、キロ7500円前後で取り引きされているそうです。もしスーパーに並んだとしたら、一匹数千円になるといい、オスよりもブリコ(卵)を持ったメスのほうが高価です。水揚げ量の減少で値段はここ数年上昇し続けていたのですが、今年はもう完全に高級魚になってしまいました」
それを踏まえた上で佐々木のハタハタを見返してみると、サイズはそこまで大きくないものの、4匹すべてブリコを抱えたメス。合計でいくらになるのか想像もつかない。
「値段はともかく、東京では入手することすら難しい。佐々木さんは豊洲の水産物仲卸から購入したようですが、かなり無理をしてもらったのではないでしょうか。もしくは、以前夫の渡部建がアルバイトしていた豊洲人脈が活きているのかもしれません」(前出・文化部記者)
一般的にはあまり知られていないハタハタだが、佐々木にとっては欠かすことのできない大切な食材。渡部のおかげとなれば、過去のスキャンダルの反省を踏まえ今もしっかりと妻へのサービスを続けているのだろう。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
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