地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→阪神・岡田彰布監督は「アマ三段」巨人・丸佳浩も「王者」を狙うプロ野球界「最強の棋士」
今年、藤井聡太の八冠達成で大いに沸いた将棋界。メディアが大々的に取り上げたことで、将棋をやってみたいという小中学生が激増しているとか。
そんな中、抜群の身体能力でプロの野球選手にまで上り詰めた5人が、将棋最強王こと「球王」の座をかけて激突する「プロ野球最強将棋王決定戦」が12月21日に開催される。
同決定戦は2020年、プロ野球選手会の全面協力のもと、ライブ配信サービスのニコニコ生放送で「プロ野球×将棋特番」と題して生配信。決勝で巨人・丸佳浩外野手と中日・平田良介外野手が顔を合わせ、平田の逆転勝利で初代「球王」に輝いた。以後、翌21年は平田が「球王」防衛に成功。昨年はロッテ・安田尚憲内野手が優勝している。
「野球では、打者は投手の配球を投手は打者の心理を読むため、フィールドこそ違うものの将棋と似通っている部分があります。そんなこともあり、野球界には実は『名棋士』が多い。特に、平田や丸、安田はかなり棋力が高いですね。また、ヤクルトで通算2000本安打を達成し、監督も務めた古田敦也氏はアマ3段の実力者。野村克也元監督も将棋好きだったことから、当時のヤクルトでは多くの選手が空き時間に将棋を指していました。ちなみに阪神の岡田彰布監督もアマ三段の腕前。長嶋茂雄氏はプロ野球で最上位の五段です」(スポーツライター)
今回の将棋王決定戦には安田、丸、日本ハム・田中瑛斗投手、中日・松山晋也投手、西武・長谷川信哉内野手がエントリー。プロ野球選手はどんな指し方をするのか注目したい。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

