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記事全文を読む→仕事、子育て、介護…「シングルファーザー俳優」大浦龍宇一を悩ます三重苦
俳優で歌手の大浦龍宇一(46)が1日、公式ブログで来年3月28日に京都市内で行う予定だったライブを中止すると明かした。理由については、「『こころ』あるおもてなしでお迎えすることが出来ないから」としている。
大浦といえば、2000年に結婚し長男が誕生するも、07年7月に離婚。11年4月からは諸事情により息子を引き取りシングルファーザーとなった。その息子との生活をつづったブログでは、激安スーパーで買い出しして節約料理を作ったり、キャラ弁にも奮闘。読者からも「パパっとご飯を作ったりするのは驚きです」と絶賛されるなど、そのイクメンぶりが評判を呼び、ここ数年は息子と一緒にバラエティ番組への出演も増えていた。
そんな大浦が、11月11日放送の「解決!ナイナイアンサー」(日本テレビ系)で、父・梶浦由紀夫さん(74)との確執を明らかにしたことが、ネット上で物議を呼んでいる。
大浦は仕事で家を空けるときは、由紀夫さんに息子の世話を頼み、その都度、由紀夫さんは静岡から上京している。だが、高齢であることと病弱であることもあり「同居したい」と告げられた大浦は、「できない」と断った。その理由として「父と遊んだ記憶がない」など、長年の思いを語ったのだ。
大浦の祖父は、昭和の大俳優・高田浩吉さんで、一家は祖父の家の敷地内に住んでいた。「おじいさんが『ゴッドファーザー』的存在でした。実際に祖父を『お父さん』と呼んでいました」と、大浦は語っている。
由紀夫さんは祖父の付き人で、その頃、多額の借金を作った由紀夫さんは、祖父に返済をしてもらっていた。大浦は「不甲斐ない父は僕の反面教師。だから息子には父親として精いっぱいのことをしたい。だから同居はできない」と語った。
この発言に対し、ネット上では「息子の世話を頼んでいるのに自分勝手」という意見と、「気持ちは理解できる」派とで意見が真っ二つに。俳優業もやりながら、シングルファーザーとして子育てし、なおかつ病弱な父親の介護まで背負うとなれば、その苦労は容易に想像できる。
この問題が3月のライブ中止の直接の原因だとすれば、父親との確執はもはや修復できない状況なのかもしれない。
アサ芸チョイス
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