芸能

表彰式に出席できるから選ばれた?日本エレキテル連合は流行語大賞のジンクスを破れるか!?

20141208y

 女性お笑いコンビ・日本エレキテル連合の「ダメよ~ダメダメ」が1日、「集団的自衛権」とともに「ユーキャン新語・流行語大賞2014」の年間大賞に輝いた。

 同賞は、1年の間に発生したさまざまな「ことば」の中で、軽妙に世相をついた表現とニュアンスを持って、広く大衆の目・口・耳をにぎわせた新語・流行語を選ぶとともに、その「ことば」に深くかかわった人物・団体を毎年顕彰するというもの。

 ちなみに昨年は、激戦が予想されて注目を集める中、カリスマ予備校講師・林修氏の「今でしょ!」と東京五輪招致活動の中で滝川クリステルが発した「お・も・て・な・し」、NHKの朝ドラ「あまちゃん」で能年玲奈演じる主人公が口にしたフレーズ「じぇじぇじぇ」、ドラマ「半沢直樹」(TBS系)で堺雅人演じる主人公が発した「倍返し」の4つが年間大賞を同時受賞し、話題となったものだった。

「今や年末の風物詩となっている同賞ですが、昨年の4つの同時受賞に対しては、『大賞になっていないのでは?』と批判的な声も多く出ました。傾向としてはお笑い芸人や政治家がらみのフレーズが選ばれるケースが多いですよね。受賞者に表彰式へ出席してもらいたいという運営サイドの体裁の問題もあり、ネガティブなフレーズは選ばれにくい。今年で言えば、『STAP細胞はあります』や『号泣会見』、『ゴーストライター』あたりは候補には選ばれたものの、当初から年間大賞の芽はなかったと思います」(情報番組スタッフ)

 そうした中、晴れて年間大賞を受賞した日本エレキテル連合だが、同賞の年間大賞を受賞したお笑い芸人にはこんなありがたくないジンクスも。

「一昨年に『ワイルドだろぉ』で受賞したスギちゃん、08年に『グ~!』で受賞したエド・はるみ、03年に『なんでだろ~』で受賞したテツandトモなど、同賞の年間大賞を獲得した芸人の多くは、まさに受賞がピークといわんばかりに、その後は人気を落とし一発屋として露出を減らしているんです。日本エレキテル連合も、そうならなければいいんですけどね」(前出・情報番組スタッフ)

 表彰式で日本エレキテル連合の中野聡子は「我々の代でそのジンクスを断ち切りたい。来年、流行らせるヤツも、ちゃんと用意しています」と語ったが、果たして‥‥。

カテゴリー: 芸能   タグ: ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    出会いのカタチもニューノーマルに!「本気で結婚したい」男がやるべきこと

    Sponsored
    168750

    「結婚はしたいけど、もう少し先でいいかな……」「自然な出会いを待っている……」と思いながらも、「実は独りが寂しい……」と感じてはいないだろうか。当然だ。だって男は弱いし、寂しがりだから。先の“言い訳”じみた考えも、寂しさの裏返しのようなもの…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , |

    多部未華子、「行列のできる法律相談所」で見せた“顔の進化”に視聴者騒然!

    132223

    8月24日から25日にかけ放送された「24時間テレビ」(日本テレビ系)は、平均視聴率16.5%で歴代13位の好成績を記録。駅伝マラソンでの、いとうあさこのラストスパートのシーンでは瞬間最高視聴率39.0%と驚異的な数字をとり、そのまま後番組…

    カテゴリー: 芸能|タグ: , , , , |

    過食やストレスによる“ぽっちゃり” 実は「脳疲労」が原因だった!?

    Sponsored
    157187

    「思うように外出できないし、友だちともなかなか会えない」「四六時中、家族と接していて息が詰まる」「在宅勤務だと仕事に集中できない」「残業がなく収入減で将来が不安」──会議に限らず、飲み会やデート、婚活まで、オンラインによるライフスタイルがニ…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
吉岡里帆、“ヒップ誘惑”&“パン線”披露!インスタ写真が物語る「意気込み」
2
「Fバスト」高梨瑞樹、“マッパ&エプロンでポトフ作り”動画に艶ワード連想声
3
「ハコヅメ」永野芽郁のバスト感触をガッツリ味わった俳優に羨望の声!
4
透けてる?吉岡里帆、ヒップ突き出し“ピタピタドレス姿”にファンがクギ付け!
5
平手友梨奈が「秘所責め悶絶」で極める女優道(2)「CM現場でのドタキャン騒動」