8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→話題に事欠かない人気美女アナたちのサバイバル競争!(3)山岸アナは賞味期限切れ間近?
ここからは“落選”候補を紹介しよう。13年4月から鳴り物入りで「NEWS ZERO」(日テレ)のキャスターに就いたフリーアナウンサーの山岸舞彩(27)は、「3月降板説」が浮上している。日本テレビ関係者が語る。
「硬派なニュースを目指す番組ですから山岸さんの採用が決まってスタッフらが『軽すぎる』と陰口を言い始めました」
プロデューサーによるセクハラ事件についても局内では山岸「暴露主犯説」が確定的だとか。芸能コメンテーターの松本佳子氏は語る。
「メジャーリーガーのダルビッシュ投手との交際や、アイスホッケーの菊池秀治選手と“車チュー”デートが報じられて、日テレの上層部は渋い顔をしているそうです」
日テレは民放キー局の中でも“お堅い”ことで知られ、山岸もトレードマークのミニスカを封印していたほど。所属事務所のスタッフはスキャンダルが報じられるたびに、血相を変えて上層部に謝罪に行ったという。一方、山岸はアイスホッケー選手との交際報道後、
「もうあの男とは会っていない」
と周囲に話していたとか。番組での評判がイマイチの状況に、所属事務所はあえて降板する「逆強気作戦」も検討している。
「山岸さんはCMで稼げます。キャスターとしての縛りがなくなれば、肌や美脚を生かした化粧品などのCM出演が増えると、そろばんをハジいているようです」(日テレ関係者)
それでも活路を見いだすのは厳しいという。4月にMCを務めた「ワンダフルライフ」(フジテレビ系)が、半年ももたずに9月いっぱいで打ち切りになってから、テレビ局関係者の間でフリーアナとしての評価が急降下中だからだ。
「話題の人にインタビューするという内容でしたが、日曜のゴールデンタイムに視聴率は5%を切っていた。この番組ではミニスカを解禁して、角度によっては下着が見える場面もあったが、この数字。賞味期限切れが叫ばれるのも当然ですよ‥‥」(テレビ局関係者)
同じように3月降板説が聞こえてくるのは、「NEWS23」(TBS)でキャスターを務める膳場貴子(39)。故・筑紫哲也氏の後を引き継いだが、視聴率の低迷が続き、当落線上ギリギリだ。
「出演者を入れ替えたり、放送時間を延長して、番組のテコ入れをしてみたのですが、数字は一向に上がらなかった。局内では、『NEWS ZERO』のように男性キャスターに代える案が出ています」(TBS関係者)
候補には、安住紳一郎アナ(41)の名前があがっているという。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

