11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→「FA人的補償」大騒動のソフトバンク「イメージ悪化」大失態で「山川穂高は大活躍されても困る」!?
ソフトバンクに国内FA権を行使して移籍した、山川穂高をめぐる騒動が収まらない。人的補償で甲斐野央がソフトバンクから西武に移籍すると発表したが、その前に一部大手メディアが、西武が和田毅を指名する方針だと報じて大混乱。チームの顔がプロテクトから外れていたことが判明して、ソフトバンクファンの怒りは頂点に達した。
「そもそも女性スキャンダルを引き起こした山川を獲得したことに、ファンからは疑問の目が向けられていました。それに加えて人的補償問題まで勃発。三笠杉彦GMや後藤芳光球団社長兼オーナー代行、王貞治球団会長らホークスフロントへのバッシングのみならず、親会社のソフトバンクグループまでイメージが悪化するという、最悪の事態に発展しています。ソフトバンク関係者が最も気にかけているのが、山川の活躍具合。大不振でも困るし、大活躍されてもそれはそれで困る。とにかく目立たずに1年間を過ごしてほしいと思っているようです」(球界OB)
さらに頭痛のタネになっているのが、流出組の動向である。和田に代わる人的補償となった甲斐野だけでなく森唯斗、嘉弥真新也、上林誠知ら功労者を戦力外にして、他球団に流出させてしまったホークスフロント。
「これまでも大竹耕太郎や田中正義ら、見切った選手が他で活躍してしまい、背広組の見る目のなさはバッシングの対象となっています。森、嘉弥真、上林が大復活してしまえば、ホークスフロントへの批判はさらに高まるでしょう」(前出・球界OB)
シーズンの結果やいかに。ソフトランディングを願うばかりだ。
(田中実)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

