元全仏オープン女王・平木理化容疑者の逮捕や、法律の専門家である大学名誉教授が900万円以上を騙し取られるなど、相変わらず世間を騒がせているSNS型ロマンス詐欺。社会不安が募る中、なんとこのロマンス詐欺のやりとりを楽しんでいる、驚くべきケース...
記事全文を読む→巨人・桑田真澄2軍監督の「1000球命令」中4、5日ローテで投壊の失敗は活きていないのか
巨人・桑田真澄2軍監督の「投げ込み指令」に賛否両論が飛び交っている。
桑田2軍監督は、2、3軍の投手陣に春季キャンプ中、総投球数の目安を設定。先発投手は「1000球」、中継ぎ投手は600~700球を目安に投げ込むことを指示した。「常に(マウンドの)傾斜を使う感覚を大事にしてもらいたい」という意図もあり、「その代わりスピードは5割でも8割でもいい」とも説明しているのだが…。
「桑田2軍監督はキャンプ初日から『量より質』を呼びかけ、首脳陣にアピールするための練習に待ったを掛けました。一方で投手陣には1カ月のキャンプ期間中に1000球の投げ込みを指示しているのですから、チグハグ感を覚えるファンも少なくないようなんです」(スポーツライター)
巨人に復帰した1軍投手チーフコーチ補佐時代の2021年、桑田2軍監督は中4、5日のローテーションで投手陣を回したが、9月から10月にかけ22試合連続で先発投手に勝ちがつかないという壊滅的な結果を招いている。
「それでも『力不足。しっかり鍛えていきたいと思っています』と語り、『そんな投げられない人はプロ野球選手にならないほうがいい』とまで言い切りファンをア然とさせている。いくら出力を『5割でも8割でもいい』と言っても、若手は首脳陣に見られている状況でそうはいかない。離脱者が続出しないことを願うばかりです」(前出・スポーツライター)
選手たちとの意思疎通はできているのだろうか。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
二転三転したサッカー日本代表の次期監督問題、どうもスッキリしないのはなぜか。日本サッカー協会(JFA)は北中米W杯で指揮を執った森保一監督を、来年1月に開幕するアジアカップ(2027年1月7日から2月5日・サウジアラビア))まで続投させるこ...
記事全文を読む→中日ドラゴンズの元投手で、タレントなどで活躍した板東英二さんが7月22日に慢性心不全のため死去していたと、7月28日に公式サイトで発表した。86歳だった。1940年4月生まれ、満州出身で戦後は徳島県で育った。徳島商時代にエース投手でプレーし...
記事全文を読む→コロラド・ロッキーズの菅野智之が「夏の主役」となりそうだ。メジャーリーグ各球団が期限ギリギリになると、駆け込みトレードを次々と成立させている。優勝争いから脱落したチームが主力選手を手放し、その見返りとして将来性の高い若手選手を複数人もらう。...
記事全文を読む→

