もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→【旅番組の暗黒部】太川陽介とは大違い…的場浩司「スタッフを恫喝」で食事抜きを強要
厳しい旅になることで出演者の素顔が明らかになることが多い「テレ東旅番組」。2月14日の「水バラ」で放送された「SA&PAルーレット対決旅」では、的場浩司が見た目どおりのコワモテなパワハラ気質を露呈させてしまった。
勝負に負けるのが大嫌いだという的場は、時間がもったいないからと食事を摂らずに旅を続けた。そのため、番組のスタッフも食事をすることができず、不満の声を上げると的場は、
「あとで何か買ってやるよ」
と吐き捨てて、不満を抑え込んだのである。
さらにその後もスタッフに対し、コワモテ顔で、
「ご飯を食べたいの? 食べたくないよね。まだ大丈夫でしょ」
と恫喝して食事を諦めさせるひと幕も。
テレ東旅番組の顔である太川陽介と、的場の態度の違いを指摘するのは、テレビ誌記者だ。
「太川は常にスタッフにも気を配り、食事や水分補給ができているか心配しています。例えば旅の途中でパン屋に寄ることがあると、スタッフの分も買い込んで、カメラが回っていないところで渡している。それに比べると、的場の対応はどうなのか。キャラクターを立てようとしたのかもしれませんが、スタッフを邪険に扱うのは不快感しかありませんでした」
今後は太川を見習ってはどうか。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

