アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)同時に聞こえてきたのは「意外な評価...
記事全文を読む→楽天・田中将大が取り組む「技巧派にモデルチェンジ」と「孤立解消」
日米通算200勝まであと3勝に迫る楽天イーグルスの田中将大が、沖縄キャンプで一心不乱に調整している。オフには右ヒジのクリーニング手術を敢行。復活を期すも、150キロオーバーの豪腕はまだ戻っていない。スピードがなかなか上がらず、ワインドアップ投法を試すなど苦労している様子だが、
「スライダー、スプリットなどの変化球のコントロールはまだまだ、プロの世界でも一枚も二枚も上手なので、高低と左右にボールを投げ分ける技巧派へのモデルチェンジをしようとしています。ジタバタとあがいて、上昇の目を探っていますね。則本昂大が守護神に回り、先発投手が不足しています。田中にかかる期待は大きいですよ」(スポーツ紙デスク)
昨年、球団内で発生した「安楽智大パワハラ問題」では注意するどころか、傍で笑いながら放置していたと、一部メディアで報じられた。チームでは浮いた存在となり、孤立しているとも言われていたが…。
「キャンプでは若手選手と話し込むことも。田中から孤立解消へ努力しようとする行動が見られました。日本球界に戻ってから素っ気なかったメディア対応も、ここにきて改善されつつあり、言葉数が増えた。笑顔で応じることもあるといいます。SNSで不満をタラタラ語ったり言い訳をすることもなくなり、やっとベテランらしく自分の立場を考えて、プレー以外のところでも気を使えるようになってきました。安楽問題の産物ですよ」(スポーツライター)
2023年は7勝11敗にとどまり、2年連続の大幅減俸でガケっぷちとなっている田中。1年でも長くプロ野球にいるために、様々な矯正に取り組んでキャンプを過ごしているようである。
(田中実)
アサ芸チョイス
最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...
記事全文を読む→例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→

