ワークマンの「不審者パーカー」をご存知だろうか。正式名称は「レディースクールUVサンシェードパーカーEX+」(税込2300円)。目元だけをメッシュで残し、顔から手の甲まで完全封鎖するそのシルエットが、SNSで「不審者みたい」と話題になったの...
記事全文を読む→楽天・田中将大が取り組む「技巧派にモデルチェンジ」と「孤立解消」
日米通算200勝まであと3勝に迫る楽天イーグルスの田中将大が、沖縄キャンプで一心不乱に調整している。オフには右ヒジのクリーニング手術を敢行。復活を期すも、150キロオーバーの豪腕はまだ戻っていない。スピードがなかなか上がらず、ワインドアップ投法を試すなど苦労している様子だが、
「スライダー、スプリットなどの変化球のコントロールはまだまだ、プロの世界でも一枚も二枚も上手なので、高低と左右にボールを投げ分ける技巧派へのモデルチェンジをしようとしています。ジタバタとあがいて、上昇の目を探っていますね。則本昂大が守護神に回り、先発投手が不足しています。田中にかかる期待は大きいですよ」(スポーツ紙デスク)
昨年、球団内で発生した「安楽智大パワハラ問題」では注意するどころか、傍で笑いながら放置していたと、一部メディアで報じられた。チームでは浮いた存在となり、孤立しているとも言われていたが…。
「キャンプでは若手選手と話し込むことも。田中から孤立解消へ努力しようとする行動が見られました。日本球界に戻ってから素っ気なかったメディア対応も、ここにきて改善されつつあり、言葉数が増えた。笑顔で応じることもあるといいます。SNSで不満をタラタラ語ったり言い訳をすることもなくなり、やっとベテランらしく自分の立場を考えて、プレー以外のところでも気を使えるようになってきました。安楽問題の産物ですよ」(スポーツライター)
2023年は7勝11敗にとどまり、2年連続の大幅減俸でガケっぷちとなっている田中。1年でも長くプロ野球にいるために、様々な矯正に取り組んでキャンプを過ごしているようである。
(田中実)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→三陸沖で再び地震が発生し、富士山噴火を危惧する特番が組まれ、高市政権は武器輸出を解禁─この不穏な流れは何かの兆しなのか?いち早く察知したのは「Mr.都市伝説」関暁夫氏だ。30年以上前に作られたカードが、驚愕の未来を暗示しているという。いった...
記事全文を読む→世界の大谷翔平の背中を追う「後継者」が、同じ米国で静かに存在感を強めようとしている。日本を経由せずに米大学で名を馳せて、即メジャー入団を夢見る怪物のことだ。ところが今、その進路を巡って“別シナリオ”が確定的と言われているのだ。は...
記事全文を読む→

