8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→ジーコも口にしたサッカー日本代表への金言「普通にゴールにパスをしなさい」で決定力不足を解消
長くサッカー日本代表の課題とされてきた「フォワードの決定力不足」。問題は今も解決に至っておらず、トップの選手を固定できずにいる。上田綺世や浅野拓磨、前田大然など、多くの選手がテストされている状況だ。
そんな日本代表にぜひとも聞かせたい「勝負強さを得る方法」を、元日本代表の城彰二氏が自身のYouTubeチャンネルで明かした。
城氏は決定力について、
「連携とかいろいろあるけど、最後は個の力。個の部分をつけないと、点は取り切れない。いくら崩しができても、シュートをミスったらそれで終わってしまう。決め切るには技術と冷静さがすごく重要なのかって思う」
特に重要なのが、冷静さと精神力だといい、
「プロになる選手は技術があるし、特化したものを持っている。何が違うかって、精神力。落ち着けるかどうか。自分の間合いってよく言うんだけど、間を取れるかが重要。そこでプレッシャーに思ってしまう選手は、決める確率が低くなる。ボールを持っているのは自分で、100%どこを狙ってもいいわけだから、慌てているのは自分じゃなくてゴールキーパーとディフェンスだって思うと、気持ちが楽になる」
同じことを「サッカーの神様」ジーコから聞いたことがあるそうで、
「ジーコさんも同じことを言っていた。『ゴールにパスをしなさい』って。シュートじゃなくてパスでいいんだよ。それで入るんだから。自分が思ったところに普通にボールを蹴れば、それがゴールに繋がる。いろんな選手を見ると慌ててる選手が多いし、見えなくなっちゃう」
城氏のアドバイスに従って「慌てているのは相手だと思って、落ち着いて蹴る」ことができれば、日本代表の決定力不足は解消するかもしれない。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

