30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→鹿とキョンの被害で昨年は全滅だったけど…小湊鉄道「菜の花のカーペット」圧巻の見ごろは3月中旬
あと1カ月ほどで花の季節がやってくる。桜や菜の花、チューリップなどが、美しい姿を見せてくれるはずだ。だが、開花が心配されている場所もある。千葉県市原市にある「石神の菜の花畑」だ。
石神の菜の花畑は一面に菜の花が咲く名所として知られるが、昨年は咲かなかった。その理由を鉄道ライターはこう証言する。
「菜の花畑の中に小湊鉄道の線路が走っていて、列車と菜の花の写真を撮ることができます。有名な撮影地になっていますね。ところが昨年は全滅だったので、大騒ぎになりました。地元の人に理由を聞くと、冬の間に鹿とキョンが菜の花の芽を食べてしまったからだと。電柵を設置していたのですが、破られてしまったそうです」
今年はしっかりと対策がなされ、菜の花は今のところ問題ないようだ。下見をしたという鉄道ライターは、
「すでに花が咲き始めていました。本数が多く、今年は菜の花のカーペットが見られるはずです。見ごろは例年どおり、3月中旬ぐらいになりそう。ただ、心配な点があります。同じ作物を作り続けると起こる『連作障害』です。アブラナ科の菜の花は連作障害を起こしやすく、土壌の管理が大変。なんとかこのまま成長してくれればいいんですが」
石神の菜の花畑には駐車場がないため、訪れるなら小湊鉄道を利用したい。小湊鉄道が出る五井駅へは、普通電車でも東京から1時間ほど。五井駅から菜の花畑の最寄り駅である養老渓谷駅へも、約1時間(平日は里見駅から養老渓谷駅までは代行バスを運行)。養老渓谷駅から畑までは、徒歩約15分だ。
「2時間ちょっとかけても、見に行く価値があります」
と、先の鉄道ライターもオススメだ。
(海野久泰)
アサ芸チョイス
ある50代の男性は、自分のスマホから見知らぬ番号へ何十件もSMSが送られていたことに、翌月の明細を見るまで気付かなかった。画面はなんら変わっていない。LINEも電話も普通に使えていた。それなのに、スマホは他人の「道具」として使われていたのだ...
記事全文を読む→本サイトは4月21日に〈「4.20北海道・東北地震」今回の後発地震注意情報は「かなりヤバイ」!「震度7」「30メートル大津波」で死者20万人の「割れ残り固着域」〉と題する記事を公開し、次のように警鐘を鳴らした。4月20日夕刻に発生したM(マ...
記事全文を読む→まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...
記事全文を読む→

