日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→鹿とキョンの被害で昨年は全滅だったけど…小湊鉄道「菜の花のカーペット」圧巻の見ごろは3月中旬
あと1カ月ほどで花の季節がやってくる。桜や菜の花、チューリップなどが、美しい姿を見せてくれるはずだ。だが、開花が心配されている場所もある。千葉県市原市にある「石神の菜の花畑」だ。
石神の菜の花畑は一面に菜の花が咲く名所として知られるが、昨年は咲かなかった。その理由を鉄道ライターはこう証言する。
「菜の花畑の中に小湊鉄道の線路が走っていて、列車と菜の花の写真を撮ることができます。有名な撮影地になっていますね。ところが昨年は全滅だったので、大騒ぎになりました。地元の人に理由を聞くと、冬の間に鹿とキョンが菜の花の芽を食べてしまったからだと。電柵を設置していたのですが、破られてしまったそうです」
今年はしっかりと対策がなされ、菜の花は今のところ問題ないようだ。下見をしたという鉄道ライターは、
「すでに花が咲き始めていました。本数が多く、今年は菜の花のカーペットが見られるはずです。見ごろは例年どおり、3月中旬ぐらいになりそう。ただ、心配な点があります。同じ作物を作り続けると起こる『連作障害』です。アブラナ科の菜の花は連作障害を起こしやすく、土壌の管理が大変。なんとかこのまま成長してくれればいいんですが」
石神の菜の花畑には駐車場がないため、訪れるなら小湊鉄道を利用したい。小湊鉄道が出る五井駅へは、普通電車でも東京から1時間ほど。五井駅から菜の花畑の最寄り駅である養老渓谷駅へも、約1時間(平日は里見駅から養老渓谷駅までは代行バスを運行)。養老渓谷駅から畑までは、徒歩約15分だ。
「2時間ちょっとかけても、見に行く価値があります」
と、先の鉄道ライターもオススメだ。
(海野久泰)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

