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記事全文を読む→100歳で眉毛さらにフッサフサ…それは元総理・村山富市の「長寿と健康の指針」だった
村山富市元総理が3月3日にめでたく100歳の誕生日を迎え、久々にメディアに登場した。
村山氏といえば、あのフサフサすぎる眉毛がトレードマークだが、
「健在どころか、以前にも増して伸びているように思いますね」(政界関係者)
頭髪は薄くなるが、眉毛が伸び続けるのはなぜなのか。アイブロウサロンの店員にそのメカニズムを聞くと、
「眉毛はあまり男性ホルモンの影響は受けていません。男性の悩みであるAGA(男性型脱毛症)は代表的なものですが、頭皮には作用しても、眉毛には働きません」
つまりは男性ホルモンによって髪が薄くなるのとは無関係だといい、
「むしろ生活習慣だったり遺伝だったりで、フサフサになります。ホルモンが乱れることで眉毛がフサフサになることもあるため、男性ホルモンが多くてギラギラに元気な人が眉毛はフサフサ、というわけではないのです」(前出・アイブロウサロン店員)
ちなみに、一度抜いてしまった眉毛は、再び生やしたくても生えないのだという。かつて眉毛を抜くのが流行った時代があるが、その後に後悔している人は多いかもしれない。
再びアイブロウサロン店員の話。
「眉毛がフサフサすぎるのが気になって抜いてしまう、という男性がよくサロンに訪れるのですが、将来的に自分の体が元気かどうかの指針にもなるので、抜かないことをお薦めします」
なるほど、村山氏は健康そのもの、ということか。
(小津うゆ)
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