連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→【ファン悲鳴】球場にも「物価高」直撃!神宮球場で「それは便乗値上げだろ」苦情
オープン戦も佳境に入ったプロ野球。お目当ての選手応援のため、球場に足を運んだファンからはある「共通の事情」で、次々と悲鳴が上がっている。在京球団の営業担当者が語る。
「各球団の収益でチケット代に次いで大きいのが飲食関係なのですが、物価高で仕入れ値が上がったため、価格に転嫁しています。球場にもよりますが、昨シーズンと比べて平均200円から300円上がったモノもありますね。もっとひどいのは、値段を上げたのに、内容量を減らした商品が多いこと。今後、多くのファンに知れ渡れば、球場と球団に苦情が入ったり、そもそも購入を見送る流れになるのではないですか。心配しているんですが、やむをえない部分もあって…」
中でも「それは便乗値上げだろ」だと言われているのが、ヤクルトが本拠地としている神宮球場だ。飲食業界関係者によると、
「飲食物を売る店舗の場所代を値上げしたため、価格転嫁したようです。以前は巨人、DeNAなど他の首都圏球団と比べてリーズナブルに飲食ができた上、立地条件もいいので、デートスポットにもなっていたのですが。事情を知る関係者からは『いつからヤクルトは人気球団並みの価格設定になったんだ』とツッコミが入っています」
なんとも世知辛い話なのである。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

