「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→スーパールーキーDeNA渡会隆輝「2試合連続弾」に中日ドラゴンズが歯ぎしり
スーパールーキーが大爆発だ。DeNAのドラフト1位・度会隆輝が、セ・リーグ史上初の開幕戦から2試合連続本塁打を放つ、衝撃的なデビューを飾ったのだ。
広島との開幕戦では、3回に九里亜蓮から同点3ランのプロ初本塁打。を放った。2戦目は初回に頭部へ死球を受けるアクシデントをものともせず、4回に147キロのストレートに踏み込んで、ライトスタンドへ弾丸ライナー。サイクル安打に王手をかける4安打と、大ハッスルだった。ヒーローインタビューでは、
「さいッこ~で~す」
と絶叫してチャラさを発揮した。スポーツライターも称賛を惜しまない。
「選球眼がいいため、スライダーやフォークを振らされることなく、見極めています。スイングは速く、バットコントロールが優れていて、当てるのがうまいですね。プロのボールに完全に対応できています。明るいキャラクターがファンに受け入れられていて、これから大人気となりそうです」
スーパーポジティブ人間の渡会は、新しい環境に慣れるスピードが突出している。名門の横浜高校では、1年生の春からベンチ入り。その夏の神奈川県大会では、主に代打で9打数7安打を記録した。高校から進んだ社会人のENEOSでも1年目からレギュラーに定着し、都市対抗で本塁打を放っている。
昨年のドラフト会議でイチ早く1位指名を宣言して熱烈ラブコールを送っていたものの、クジ引きで外してしまった中日ドラゴンズの関係者からは、
「貧打のウチが取っていれば、中田翔との相乗効果で強力打線になっていたのに…」
と歯ぎしりが聞こえてきている。
早くも他球団が要注意選手とする、スター性抜群のゴールデンルーキーから目が離せない。
(佐藤恵)
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

