パソコンで写真を保存しようとしたら容量不足で止まり、エクスプローラーを開くとCドライブの空きがほとんど残っていない。大量の動画を入れた覚えもないのに、いつの間にか容量が減っている。そんな時に疑ってほしいのが「休止ファイル」だ。Windows...
記事全文を読む→直撃インタビュー 石破茂が「問責大臣」一川をメッタ斬り(4)野田総理は詭弁の才能がある
当時の福田総理の対応は立派でしたが、これが当たり前の対応というものです。役人ではなく、選挙で選ばれた政治家が全ての責任を負う。それを野田総理は、まったく理解していないということです。
とはいえ、失策続きの野田内閣を自民党は攻めきれていないように見える。先日の党首討論でも、何だか煙に巻かれていたようにも見えた。
今回の党首討論は、初顔合わせということもあって、今までの菅さんや鳩山さんを相手にしていた時の感覚でディベートしてしまったことが失敗の一因だと思います。さらには、自民党内でも消費税増税やTPPに関して、さまざまな意見がある。谷垣総裁も悩ましかったことでしょう。私のような無役の人間が好き勝手に言いますからね。
ただ、その一方で言えるのは、“どじょうは逃げるのがうまい”ということ。それは違うだろうという論理を使って、いかにもそれっぽく見せるんです。野田総理には、そういう才能がありますね。
例えば、野田総理は消費税を上げると言っているけど、その手続きとしてはおかしいでしょう。マニフェストには消費税を上げるとは書いてない。政策インデックスには5%維持と書いてある。
すると、野田総理は、
「消費税を上げるとは言わなかったが、消費税を上げるための法律を作らないとは言っていない。上げるか上げないかという問題は、選挙で決める」、などと言う。何となくそんな気もしてくる。でも、これを世間では詭弁というのです。
自民党は先の参院選挙で消費税を10%にすると公約で掲げた。あとは、いつ上げるのかということが重要になってくる。
ギリシャには、金利が上がり、国債が暴落するという予兆があった。しかし、
「日本には予兆がないから大丈夫」とは言えない。日本政府は、きっと財政再建を成し遂げる、と今のところ市場から思われているから、国債金利も低いまま推移している。
しかし、財政再建ができなそうだとなれば、何の予兆もなく、国債が暴落する可能性だってあるんです。
だから、私は1日でも早く消費税は上げるべきだと思っています。もちろん、ただ上げるだけでなく、皆さんに納得していただかなくてはいけない。
そのためには、バラマキ政策をやめ、福祉はもっと重点化して、本当に困っている人に集中すべきですし、いちばんやらねばならないのは、国会議員の人数を削ることです。
今回のことで、不要な議員もいるということも、明らかになったでしょうから。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→1991年10月から毎年、春と秋の改編期に放送される「TBSオールスター感謝祭」。TBSの人気番組や新番組に出演する俳優やタレントらがクイズやゲームで競う、いわば番宣番組だ。今年は4月4日に放送されたのだが、番組の名物コーナー「赤坂5丁目マ...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→
