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記事全文を読む→優香 女優業専心2年半も鳴かず飛ばずで最後の秘策
12年3月、女優業に専念するとして、「王様のブランチ」(TBS系)などの司会を降板した優香(34)。以後、女優業をメインに出演を続けているが、いまだ当たり役には恵まれず‥‥。
スポーツ紙芸能担当記者が嘆く。
「今、飛ぶ鳥を落とす勢いの人気女優といえば、綾瀬はるかと石原さとみの2人。たとえドラマの番宣であろうと、簡単に取材許可が下りないのが現実です。特にドラマ『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系)の視聴率が好調だった綾瀬の場合は、メディアに露出しなくてもますます高根の花となりそうです」
同時間帯の沢尻エリカ主演ドラマをブッ潰す人気を見せつけただけに、鼻息荒いのもうなずけるところ。それに引き換え──。
「2人と同じ事務所でもまったくの無風なのが優香。『女優宣言』以降は映画『体脂肪計タニタの社員食堂』(角川映画)やドラマ『地獄先生ぬ~べ~』(日テレ系)など主演、脇役にかかわらず、ちょいちょい映画とドラマに出ていますが、正直、どれもパッとしない。今のところ彼女の当たり役は『バカ殿』の優香姫くらいでは」(民放局ディレクター)
演技力も話題性も乏しい優香は、すでに「端役女優」の扱いなのだという。
「とはいえ、本人は女優として仕事の数はこなし、新CMも入っているため、扱いの小さい取材は全てNGにしている。もっとも、最近ではメディアで取り上げられなくなったことに本人が『取材オファーがこんなに少ないの?』と驚いている」(芸能担当記者)
そこへ湧き上がったのが、一部女性誌が取り上げた熱愛スキャンダル。芸能ライターが解説する。
「お相手は三浦友和、山口百恵夫婦の次男で俳優の三浦貴大(29)です。13年秋のドラマ『ハクバノ王子サマ』(日テレ系)での初共演がきっかけで親交を深め、ドラマの撮影中にカラオケに一緒に行く間柄となった。14年に再びNHKのBSドラマで共演したことから、親密な関係に発展したようです」
優香にとって、百恵ジュニアとの熱愛は濡れ手でアワ、一発逆転の話題だ。
「持ち前のEカップを出し惜しみした結果が、女優として中途半端になっている。今や、若手俳優の間でも彼女がナイスボディだということを知っている人は少ない。むしろ、このまま芸能界のロイヤルファミリー入りするのが最後の秘策なのでは」(民放局ディレクター)
芸能ジャーナリストの佐々木博之氏は、
「12年に発売した写真集ではまだまだウオーターメロンのようなふくよかな谷間をかいま見せていました。かつて91年に発売され、55万部のヒットを放った樋口可南子の『ウオーターフルーツ』の再来となる『ウオーターメロン』セクシー写真集を出してほしいですね」
15年の大河ドラマ「花燃ゆ」には主演・井上真央の姉役として出演する。ここが女優としての正念場か。
アサ芸チョイス
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