もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→【永田町で急浮上】石破茂が5度目の総裁選出馬でも勝利の道を閉ざす「占い師の呪い」
ポスト岸田の有力候補である自民党・石破茂元幹事長に「占い師の呪い」が囁かれている。
それは約20年前のこと。防衛庁長官として初入閣した頃、知人からある占い師を紹介された。
「難しい星の下にいる。注意深くいかないと自ら運を手放す」
占い師はそう助言したが、石破氏は「人の顔色を見ながら、何が政治家だ」と一蹴してしまった。
その後の石破氏は自民党総裁選に4度出馬するが、いずれも敗退。そして岸田政権が危機にある中、各種世論調査では次期総裁として国民からの期待は高い。それでも永田町では「占い師の呪いがなぁ…」と、石破首相誕生への懸念は消えないのだ。
石破氏は5月14日夜、東京都内の日本料理店で小泉純一郎元首相、山崎拓元自民党副総裁らと会食した。その際、小泉氏が石破氏に「首相になるための心構え」を説き、
「総理になるためには才能と努力と運が必要。努力の中で義理と人情を大切にしなさい」
とアドバイスしたという。出席者は石破氏に「次の総裁選に立つべし」と激励。会食後、石破氏は「昔話をしただけ」とのみ語ったが、自民党関係者は、
「義理と人情、石破氏にこの2つの言葉があればな…」
とこぼした。
20年前、「自分は首相になれるか」とズバリ聞くと占い師は、
「あなたは正解を言うことが正しいと思っているが、それでは人心がついてこない。口の利き方に気を付けた方がいい」
石破氏はこれに「正論を言うことを我慢して首相になっても意味がない」と反発。
「あなたの言うことは聞かない」
と一刀両断すると、占い師は激怒したという。石破氏はこれ以降、占い師に呪われたように、助言の真逆をいく政治家人生を送っている。
今回の自民党の裏金問題でもひとり正論を吐き、テレビに出演しまくり。
「こういう時こそ下働きで汗をかかないと、人の上には立てない。また一人、いい子ちゃんだ」
と党内で陰口を叩かれる始末。今秋の総裁選に石破氏は立候補する気満々だが、今からでも占い師の助言に従っても遅くはない。
(健田ミナミ)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

