連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→これは鬼越トマホークのムダ起用だ!「対決旅」番組で展開された「素人っぷり」と「ネタ不発」
旅番組に芸人を起用するテレビ東京の方針に、変更が求められることになりそうだ。5月18日の「土曜スペシャル」で新企画「ご当地グルメ早取り対決旅」が放送されたが、視聴者の評判はさんざんだ。やり玉に挙がっているのは、お笑いコンビ「鬼越トマホーク」である。
街の名物が景品になった「街ガチャ」を引いて、バスとタクシーで移動し、出たものを食べ、ゴールを目指すというルールの番組だ。街ガチャを引いて行動するのは以前にもあったルールで、新企画というよりはリニューアルといったところ。鬼越トマホークは、ロンドンブーツ1号2号の田村亮と鈴木杏樹のコンビと対戦した。「バス対決旅」のひとつだが、手に汗握る僅差のバトルは見られなかったと、テレビ誌記者は指摘する。
「田村は『バスVS鉄道乗り継ぎ対決旅』や『BINGO対決旅』に出演したことがあり、旅の進め方を理解していましたが、鬼越トマホークは対決旅を見たことがないのか、素人同然。旅の序盤からタクシーを多用し、ちゃんとゴールできるのか不安になりました。最後はなんとか格好がついたのですが、鬼越トマホークが『バス旅じゃなくてマラソン旅』と言ったように、走って帳尻を合わせたにすぎません。盛り上がりに欠ける戦いでした」
旅が失敗した理由が鬼越トマホークにあるのは明らかだが、彼らは被害者でもあるとして、テレビ誌記者が続ける。
「鬼越だけでチームを作ったのが最大の失敗です。2人でただ文句を言い合っているだけになってしまいますから。もし太川陽介と組ませたら、太川に対してお得意の『本当は思ってないと思うんですけど』のネタができた。今回の旅は鬼越トマホークの無駄遣いでしたね」
お笑い芸人を旅番組に登場させる際には、その「使い方」をよく考えてほしい。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

