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記事全文を読む→【球界爆笑秘話】ボールがアレに当たって悶絶する捕手に長嶋茂雄が放った「まさかのオヤジギャグ」
監督時代、松井秀喜に「もっとオーロラを出してほしい」と叱咤。あるいは、負け試合で大久保博元に「監督の言うことを聞いちゃダメじゃないか」と激怒する。「ミスタープロ野球」長嶋茂雄氏の爆笑迷言を挙げれば、いくらでも出てくるほどだ。
その中でも、巨人OBで現ヤクルトスカウトの斉藤宜之氏がことさら記憶している、ミスターの意外な言動があるという。
斉藤氏は第2次長嶋政権下の1994年、ドラフト4位で巨人に入団。野球解説者・上原浩治氏のYouTubeチャンネル〈上原浩治の雑談魂〉で明かしたのは、
「あの長嶋さんでも、そんなこと言うんだ」
と驚く出来事だった。斉藤氏が続ける。
「(ミスターは)負けてる時はないんですけど、勝ってて機嫌いい時って、結構(相手を)ヤジったりするじゃないですか。冗談が好きなんですよ。中日と戦ってる時に、中村武志さんってキャッチャーが、ショートバウンドかファウルチップの時に、股にボールが当たったんですよ。そうしたら長嶋さんが『武志、大丈夫か。これが本当の珍プレーだな!』って言ったんですよね」
中村捕手が痛みをこらえてうずくまる中、「え、ここで言う!?」と愕然としたという斉藤氏はさらに、
「お茶目なところがあって、自分で言って(自陣の)ベンチを横目でチラ見するんですよ。それでベンチの反応を確認してるんです」
様々なパフォーマンスが記憶に残る規格外のスーパースター監督も、選手たちにウケているかどうか、心配だったようである。
(所ひで/ユーチューブライター)
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