太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→頬に「整形充填剤」のタヌキ顔!習近平と会談した人物は「ニセモノ」だった/プーチン「死亡・影武者説」を追う①
独裁者に「影武者」あり――。この手の風説は「21世紀の独裁者」と言われる、ロシアのプーチン大統領にも根強く囁かれてきた。
例えば元KGB(旧ソ連国家保安委員会)職員のセルゲイ・ジルノフ氏や、ウクライナ国防省のキリーロ・ブダノフ情報総局長らは「偽プーチン」の存在について、次のように断言している。
「独裁者プーチンが身の安全のために、複数の影武者を多用していることは明らかだ」
そんな中、プーチンは5月16日、中国の首都・北京に出向き、習近平国家主席と会談した。ウクライナ侵攻を仕掛けたプーチンには目下、戦争犯罪人としてICC(国際刑事裁判所)から逮捕状が出されている。中国はICCに加盟していないため、逮捕の義務はない。その点を慎重に見越した上での、昨年10月に続く2度目の訪中だった。
西側諸国を嘲笑うかのような、2人の独裁者による首脳会談。ところが、である。「この時、北京を訪れたプーチンは『ニセモノ』だった」との疑惑が浮上しているのだ。
というのも、前出のジルノフ氏やブダノフ情報総局長をはじめ、西側の諜報筋がこれまでに把握、確認してきた影武者像のうち、「ホンモノとの最大の違い」とされる特徴が、北京に姿を現したプーチンと見事に一致していたからである。
最大の注目点は、頬に施された明瞭な「整形の痕跡」だった。西側諜報筋によれば、プーチンには2~3人の影武者が存在し、いずれも整形手術を受けているという。中でもホンモノとの違いが顕著なのは、頬の整形手術を受けている影武者。習近平と会談した「偽プーチン」は、整形充填剤で頬が膨れ上がった「タヌキ顔」をしていた。
それだけではない。西側諜報筋によるこれまでの別の分析結果を重ね合わせると、この時の影武者はタヌキ顔だったばかりでなく、頭の形も耳の形も鼻のカーブも、ホンモノとは微妙に違うことが見て取れるのだ。
パンダ顔の習近平とタヌキ顔の「偽プーチン」。まさに噴飯モノの舞台裏なのである。
(石森巌)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

