20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→1年でライトゴロを3回さばいた巨人の現役選手って誰だ!? 江川卓が不正解だった「意外な名手」
プロ野球でめったにお目にかかることのない「ライトゴロ」。これを1シーズンに3度やってのけた強肩の外野手が、巨人に在籍しているのをご存知か。
野球解説者・江川卓氏のYouTubeチャンネル〈江川卓のたかされ【江川卓 公式チャンネル】〉で、それが誰なのかクイズとして出題されたのだが、「現役選手」と聞かされる前に、江川氏は「亀井善行(現・巨人1軍打撃コーチ)」と回答。不正解であったことから「答えは出ませんね」とギブアップした。正解は「長野久義」である。江川氏はこう弁明した。
「あまり投げそうもないもんね。ライトにボールがきたら『どうぞ』って感じに…いや、話したことないけど、穏やかそうじゃんね。亀井さんの方がやりそうだもんね、肩に自信あるから」
長野が年間3度のライトゴロに仕留めたのは2013年。5月15日のロッテ戦、9月12日のDeNA戦、10月2日のヤクルト戦で、いずれも東京ドームでの試合だった。巨人では1943年の中島治康氏以来の珍事だ。
長野は2011年から続くベストナイン、ゴールデングラブ賞を、この年も受賞した。しかしながら、3度のビッグプレーの裏には、2012年シーズンオフにシカゴ・ホワイトソックスから巨人に移籍した外国人ホセ・ロペスの守備力が大きく関わっていたとされる。スポーツライターが振り返る。
「5月のロッテ戦は、2回二死満塁の場面でした。通常なら右翼手はライトへの打球は本塁に送球するところですが、一塁手ロペスの瞬時の動きを見て、長野が一塁に送球。ロペスは自身の横を抜ける打球が速かったことから『いける』と判断し、迷わず一塁についたと語っています。一塁手としてゴールデングラブ賞を獲りましたが、長野とのダブル受賞は感慨ひとしおだったでしょう」
ロペスは2013年、2016年から2019年の計5回、一塁手としてゴールデングラブ賞を受賞しており、外国人選手としては最多を記録している。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

