“大谷狂騒曲”がスタートした。2月26日にWBC侍ジャパンはバンテリンドームで合同練習を公開。そこにドジャースの大谷翔平が現れるや報道陣は色めき立つのを隠せなかった。2月24日に米国から帰国していた大谷は、26日に羽田空港発のチ...
記事全文を読む→「イベルメクチンを観葉植物に与えてみて!」ASKAが発信した「不思議な実証結果」の科学的根拠
ワクチン問題や人工地震などに造詣の深い「CHAGE and ASKA」のASKAが、自身のSNSでイベルメクチンを水に溶かして植物に与えた、と報告した。
〈イベルメクチンは間違いなく植物の成長を助けてる〉
そう綴ったASKAは、7年間育ててきたという観葉植物パキラの根元に新芽が出ている写真を投稿。さらに現在6本ある観葉植物すべてに、水に溶かしたイベルメクチンを与えたことを明かし、次のように呼びかけている。
〈皆さんの家の植物に合わせた量で試してみてください〉
コロナ禍の2022年、ASKAは新型コロナウイルスの治療薬としてイベルメクチンの効能をたびたびアピールしており、一時はツアーメンバーに服用を強要したのではないか、との疑惑が浮上。この時は「飲む、飲まないは個人の判断」と否定したものの、ワクチンから身を守るためにはイベルメクチンが必要、とのスタンスを崩していない。
イベルメクチンは、2015年にノーベル生理学・医学賞を受賞した北里大学の大村智特別栄誉教授と米Merck社の共同研究で創製された、抗寄生虫薬。新型コロナに効く可能性が指摘されていたが、現在までに有意差は認められていない。
「イベルメクチンが植物にどのような働きをするのかは不明ですが、ASKAはなんらかの効用があることをアピールしたかったのでしょう。どうやらコロナがひとまず終息した現在でも、イベルメクチンに対するこだわりを捨てていないようです」(芸能記者)
7月5日にはXで〈ワクチンに異議を唱えた人々の動画が削除された〉という雑誌記事をリポスト。〈Xをやってない人は、世の中で何が起こっているのかを知らない〉と切り出すと〈これから真実が堂々と踏み潰されていくのに〉と主張している。相変わらずワクチン関連の発信力は旺盛だ。
今や「トンデモ発信」がすっかりお馴染みになったASKAだが、次の投稿ではぜひ、科学的な根拠を示してもらいたいものである。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
自転車など軽車両に対する「青切符制度」が、今年4月1日からいよいよ導入される。これまでは悪質な交通違反に対してのみ「赤切符」が適用されてきたが、自転車による事故の多発を受け、4月以降は比較的軽微な違反に対しても「青切符」が切られることになる...
記事全文を読む→ハックション!そんな忌々しいくしゃみの音が、日本列島を包み込む季節がやってきた。だが今年は少し様子が異なっているようだ。政府がブチ上げた「花粉症解決に向けた杉林の伐採・植え替え」が全国で本格化。長年、花粉症という国民病に苦しんできた人たちに...
記事全文を読む→ペットを飼っている人にはどうにも気になって仕方がなくなるポスターが、動物病院に貼ってあった。入り口横にある「恐ろしいマダニ媒介疾患」というやつだ。我が家には猫が3匹いるので、否が応でも「動物だけでなく人間にも感染し生命さえも脅かす」というコ...
記事全文を読む→

