秋風が心地よく吹き抜け、家飲みが一段と楽しくなる10月。仕事終わりの晩酌や週末のリラックスタイムに「いつもとはひと味違う、極上の酒の肴を楽しみたい」と思ったらどうするか。もちろん酒場へ繰り出すのも悪くないが、自宅のキッチンで手軽にプロ顔負け...
記事全文を読む→「イベルメクチンを観葉植物に与えてみて!」ASKAが発信した「不思議な実証結果」の科学的根拠
ワクチン問題や人工地震などに造詣の深い「CHAGE and ASKA」のASKAが、自身のSNSでイベルメクチンを水に溶かして植物に与えた、と報告した。
〈イベルメクチンは間違いなく植物の成長を助けてる〉
そう綴ったASKAは、7年間育ててきたという観葉植物パキラの根元に新芽が出ている写真を投稿。さらに現在6本ある観葉植物すべてに、水に溶かしたイベルメクチンを与えたことを明かし、次のように呼びかけている。
〈皆さんの家の植物に合わせた量で試してみてください〉
コロナ禍の2022年、ASKAは新型コロナウイルスの治療薬としてイベルメクチンの効能をたびたびアピールしており、一時はツアーメンバーに服用を強要したのではないか、との疑惑が浮上。この時は「飲む、飲まないは個人の判断」と否定したものの、ワクチンから身を守るためにはイベルメクチンが必要、とのスタンスを崩していない。
イベルメクチンは、2015年にノーベル生理学・医学賞を受賞した北里大学の大村智特別栄誉教授と米Merck社の共同研究で創製された、抗寄生虫薬。新型コロナに効く可能性が指摘されていたが、現在までに有意差は認められていない。
「イベルメクチンが植物にどのような働きをするのかは不明ですが、ASKAはなんらかの効用があることをアピールしたかったのでしょう。どうやらコロナがひとまず終息した現在でも、イベルメクチンに対するこだわりを捨てていないようです」(芸能記者)
7月5日にはXで〈ワクチンに異議を唱えた人々の動画が削除された〉という雑誌記事をリポスト。〈Xをやってない人は、世の中で何が起こっているのかを知らない〉と切り出すと〈これから真実が堂々と踏み潰されていくのに〉と主張している。相変わらずワクチン関連の発信力は旺盛だ。
今や「トンデモ発信」がすっかりお馴染みになったASKAだが、次の投稿ではぜひ、科学的な根拠を示してもらいたいものである。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
過去の選挙での問題発言に加え、支持者をシャトルバスで無料送迎していたことをめぐって事実関係の弁明を二転三転させた末に、簗和生前農水相(裏金1746万円)が事実上の更迭となった。国会審議で野党から追及された際、当初は「選挙管理委員会に確認して...
記事全文を読む→昼どきの日本列島に緊張が走った。10月16日午後0時40分頃、気象庁は北海道根室市から北東約750キロの千島列島付近を震源とするマグニチュード(M)9.9の巨大地震が発生したとして、緊急地震速報を流した。テレビに映し出されたM9.9の数字に...
記事全文を読む→コント日本一を決める大会に「大人の事情」は無関係だった。10月17日に生放送された「キングオブコント2026」(TBS系)で、エントリー3445組の頂点に立ち、賞金1000万円を獲得したのは、吉本興業所属のジェラードン。アタック西本とかみち...
記事全文を読む→

