元全仏オープン女王・平木理化容疑者の逮捕や、法律の専門家である大学名誉教授が900万円以上を騙し取られるなど、相変わらず世間を騒がせているSNS型ロマンス詐欺。社会不安が募る中、なんとこのロマンス詐欺のやりとりを楽しんでいる、驚くべきケース...
記事全文を読む→史上初!疑惑の「格差トレード」発動で西武&ソフトバンク「指名選手」の心境
パ・リーグ首位チームと最下位チームによる、シーズン中の不可解な交渉。それがソフトバンクの野村大樹内野手と西武の育成選手・斉藤大将投手との交換トレードだ。支配下選手と育成選手のトレードは、史上初めて。驚きの「格差交換」となった。
「ソフトバンクが西武に借りを返したのでしょう」
こう話すパ・リーグ関係者は、昨年12月に山川穂高が国内FAでソフトバンクへ移籍したことに伴う人的補償で、和田毅が西武に指名された件を持ち出した。
「ところが和田はこれを拒否するという騒動が発覚しましたね。結果的に甲斐野央が西武に移籍することで決着しましたが、この時にソフトバンクには、西武に矛を収めてもらった恩が発生。その穴埋めに、今回の格差トレードが発動されたとみられています」
野村はフィジカルが強く、高校時代に68本塁打を放った右の大砲だ。今年はウエスタンリーグで打率2割7分8厘、2本塁打、21打点をマーク。一方の斉藤は2021年に左ヒジの手術を受けて育成契約となり、今季はイースタンリーグで12試合に登板して、防御率3.00だった。明らかに釣り合いが取れないトレードである。
「3年ほどファームで結果を出し続けていた野村ですが、層の厚いソフトバンクで広瀬や柳町、近藤、柳田、周東といった外野手の陰で埋もれてしまっていました。西武の貧打を救う救世主になるかもしれません。斉藤はケガの影響で3年ほど、いつ戦力外となってもおかしくない状況だった。明治大から入団したドラフト1位ということで、西武は契約を切りづらかった面があります。ソフトバンクで左のリリーフとして再生してもらいたいですね」(スポーツライター)
本人たちの心境や、いかに。いわくつきのトレードは、互いにウインウインの結果となるか。
(渡辺優)
アサ芸チョイス
二転三転したサッカー日本代表の次期監督問題、どうもスッキリしないのはなぜか。日本サッカー協会(JFA)は北中米W杯で指揮を執った森保一監督を、来年1月に開幕するアジアカップ(2027年1月7日から2月5日・サウジアラビア))まで続投させるこ...
記事全文を読む→中日ドラゴンズの元投手で、タレントなどで活躍した板東英二さんが7月22日に慢性心不全のため死去していたと、7月28日に公式サイトで発表した。86歳だった。1940年4月生まれ、満州出身で戦後は徳島県で育った。徳島商時代にエース投手でプレーし...
記事全文を読む→コロラド・ロッキーズの菅野智之が「夏の主役」となりそうだ。メジャーリーグ各球団が期限ギリギリになると、駆け込みトレードを次々と成立させている。優勝争いから脱落したチームが主力選手を手放し、その見返りとして将来性の高い若手選手を複数人もらう。...
記事全文を読む→

