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記事全文を読む→小林幸子「死ぬまで歌っていきたいです」/テリー伊藤対談(4)
テリー で、60周年を記念して7月24日に新曲が出るんですね。タイトルが「オシャンティ・マイティガール」。
小林 はい。私が横文字のタイトルの歌を歌うとは思いませんでしたけど。
テリー どういう意味なの?
小林 「オシャンティ」は〝オシャレな〟とか〝素敵な〟っていう意味で、「マイティ」は〝強い〟ですから、〝オシャレで強い女〟みたいな感じですかね。
テリー 演歌じゃないんだよね?
小林 演歌とも歌謡曲とも全然違う感じですね。K-ポップみたいなところもあるし、ディスコっぽかったり、4ビートに入ったり、全部入ってるというか。
テリー これが、ちょうど100枚目のシングル?
小林 そうなんですよ。
テリー すごいなぁ。また、このジャケットがいいよね。
小林 この着物、面白いでしょう? 私とモナリザが融合した顔があったり、ユニオンジャックがあったり。
テリー ねぇ、すごく可愛いよ。これ、ミュージックビデオは?
小林 作ります。撮影はこれからなんですけど。
テリー で、これが出るとすぐに60周年記念公演もある。
小林 そうなんです。8月の1日と2日に「芸能生活60周年記念公演in新橋演舞場 〜ラスボスのキセキ〜」ということで。私はニコニコ動画と出会って、いろんな体験をさせてもらったり、いろんな歌を歌わせてもらって、今の小林幸子の土台を作ってくれたと思ってるんですけど、そのニコニコ動画の皆さんが演出してくださってるんです。だからAIを使った新しい演出もあるし、長年応援してくださった方への演歌コーナーもあるし、まさに私の60年をまとめたようなステージになると思います。
テリー また、さだまさしさん、コロッケさん、松岡充さん、純烈とゲストも豪華だよね。
小林 ほんとに。みなさん「絶対出る」って言ってくださって。本当にうれしかったですね。
テリー じゃあ、もう7月は新曲とライブの準備で大忙しだ。
小林 そうですね。あとね、テリーさん。私、漫画になったんですよ。
テリー ええっ、どういうこと?
小林 「異世界小林幸子〜ラスボス降臨!〜」(秋田書店)っていう、去年の6月から漫画雑誌で連載していたものがまとまって、今コミックス1巻が出てるんですけど。まず最初に私が自分の歌を全部忘れちゃうところから始まるんです。それで、異世界に転移してラスボスになり、忘れた歌をひとつひとつ思い出して、またこっちの世界に戻って来られるかっていう話です。
テリー うーん、何だかよくわかんないけど(笑)。まぁ、読んでもらえばいいか。でも、改めてさっちゃんの存在って唯一無二だよね。
小林 そうですか。でも結局ね、テリーさんにも言われたことあったかもしれないけど、ニコニコ動画のイベントでボブ・サップとプロレスやったりとかすると、「さっちゃん、断らないの?」って、よく言われるんですよ。
テリー 断れよと。
小林 そう(笑)。でもね、やっぱり好きなんですよ。もちろんお客さんに楽しんでもらうのも好きだけど、その前に歌が好きだから「歌い続けていくためには何をやればいいの?」みたいな。だからブレずに、死ぬまで歌っていきたいです。
テリー ラスボスだもんね。
小林 そうですよ。ラスボスなんて言葉、うちのスタッフから聞くまで知らなかったんですから。それがこんな風になるなんてびっくりですよね。
テリーからひと言
今日もたくさんしゃべってたなぁ。面白かった(笑)。さっちゃんなら120歳まで絶対歌えるよ。60周年、大変だと思うけど頑張ってね。
ゲスト:小林幸子(こばやし・さちこ)1953年、新潟県生まれ。1964年、10歳の時に「ウソツキ鴎」でデビュー。1979年、「おもいで酒」が200万枚を超える大ヒット。2013年にはニコニコ動画で歌ってみた動画を投稿するなど活動の幅を広げ、ネットユーザーなど若者からも多くの支持を集める。近年はYouTuberとしても活動し、YouTubeチャンネル「小林幸子はYouTuBBA!!」開設中。7月24日、新曲「オシャンティ・マイティガール」発売予定。8月1日(木)・2日(金)には「小林幸子60周年記念公演 in 新橋演舞場 ~ラスボスのキセキ~」が開催される。
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