太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→巨人・阿部慎之助の「バント野球」がソフトバンクに伝播した小久保裕紀監督「ナゾ采配」連発
首位を独走するソフトバンクは、2位ロッテに9ゲーム差をつけ(7月8日時点、数字は以下同)、早くも「優勝間違いなし」の声が聞こえてくる。
だからなのか、小久保裕紀監督の心には余裕があるのだろう。クリーンアップにバントを命じる場面が見られるようになったのだ。
例えば7月7日の楽天戦では8回裏無死一塁の場面で、3番の栗原陵矢に送りバントを指示。次打者の4番・山川穂高の一打に懸けたが、サードゴロに倒れてしまった。
栗原のバントは7月5日にも試みられており、1回裏無死一・二塁のチャンスで成功させたものの、4番・山川が空振り三振に倒れ、得点することはできなかった。
小久保監督の山川への思いはかなりのものといえるが、打率2割7分5厘、7本塁打45打点と好調の栗原にわざわざバントをさせ、直近5試合でわずか2安打、規定打席到達者で最下位となる打率2割2分2厘の山川で勝負するのは、ファンとしても納得がいかないだろう。
「小久保監督にしてみれば、山川が倒れても5番の近藤健介で勝負できると考えているのでしょう。しかし、いずれのケースも1塁が空いていたため、近藤は敬遠で歩かされています。栗原の7月の打率は4割3分8厘、OPS1.000と申し分ない成績で、勝負しない手はない。巨人の阿部慎之助監督じゃありませんが、強打者にバントを命じる『ナゾ采配』は、なかなかファンの理解を得られないのでは…」(スポーツ紙デスク)
柳田悠岐が離脱して以降、栗原は主に3番で起用されているが、これまで6回も犠打を命じられた。一方の阿部監督はここにきて3番にヘルナンデスを置いたことで、クリーンナップのバント采配を封印している。
なにかと物議を醸した阿部監督の「バント野球」はいつの間にか、ソフトバンクに伝播していたのである。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

