ふるさと納税といえば、年末の駆け込み申し込みが恒例だったが、その勝手が大きく変わりつつある。2025年10月には返礼品とは別にポイントを付与する仕組みが全面禁止となり、ポイント目当てでポータルサイトを選んでいた層には逆風が吹いている状況だ。...
記事全文を読む→プーチンは大統領選前に絶命していた!「代役」はベラルーシ生まれ海兵隊出身の大工/プーチン「死亡・影武者説」を追う【2024年6月BEST】
ここにきて再びウクライナへの大規模爆撃を仕掛けた、ロシアのプーチン大統領。だがこの独裁者にはかねてから、「重病説」と「すでに死亡説」が根強く囁かれている。そしてそれを裏付ける「証拠」「重大証言」が次々と出てきているのだ。では今、メディアの前に姿を見せているのは誰なのか――。(2024年6月1日配信)
今年5月、中国の首都・北京を訪れたプーチンは「ニセモノ」だった――。
本連載の第1回では、西側諜報筋などによるこれまでの分析結果から、「パンダ顔の習近平と会談した偽プーチンは、頬に整形充填剤を埋め込んだタヌキ顔をしていた」との、噴飯モノの影武者説を摘出、紹介した。
ロシアの独裁者プーチン大統領は身の安全を図るため、影武者を多用しているとされてきたが、その影武者には「重大な役割」がもうひとつある。独裁者が死亡した後の「代役」だ。
今年3月、プーチンは異例の大統領5選を果たした。得票率が87%を超える圧勝と伝えられたが、実はその後、「プーチンは大統領選前にすでに死亡していた」との衝撃情報がロシア国内をはじめ、世界を駆け巡っている。
衝撃情報の発信元は、主として2つ。ひとつはSVR(ロシア対外情報庁)の元上級幹部らが運営しているとされるテレグラムチャンネル「ゼネラルSVR(SVR将軍)」だ。もうひとつはクレムリン(ロシア大統領府)の一部中枢勢力と太いパイプを有しているという政治学者ワレリー・ソロヴェイ氏だった。
彼らが公にした衝撃情報の具体的な中身は、以下の通りである。
●プーチンは2023年10月に病死(末期ガンなど)しており、影武者がホンモノに成りすますことで、ロシア国民を欺いている
●プーチンの最側近として知られるニコライ・パトルシェフ安全保障会議書記らが、プーチンの病死後ただちに影武者を仕立てた
そして、プーチンの代役を担う影武者の正体を、次のように暴いているのだ。
●パトルシェフらが仕立てた影武者は、隣国ベラルーシ生まれの大工。海兵隊出身で、プーチンに似せるための整形手術を受けている
その影武者が、まさに習近平と会談した偽プーチンだったかは明らかになってはいないが、いずれにせよ、影武者説と死亡説を結びつける重大な内部情報と言っていい。
(石森巌)
アサ芸チョイス
ダブル不倫スキャンダルで一躍、その名を浸透させた元宝塚女優・花乃まりあに、さらなる荒波が襲いかかっている。8月まで上演されたミュージカル「愛の不時着」でダブル主演した三山凌輝との「不適切な関係」報道からおよそ1カ月が経過したが、花乃を取り巻...
記事全文を読む→ウクライナ東部の前線後方で、強烈な閃光が走る。通信は途絶え、放射性物質を含む雲が国境方向へ流れ始めた。欧州各国の放射線量モニターが跳ね上がり、NATOは緊急協議に入る。原油先物は急騰し、株式市場は暴落。北京では習近平政権が対応を迫られる――...
記事全文を読む→日本のホテルに泊まっていて「チェックアウト時間が早すぎる」と感じたことはないだろうか。日本では「10時チェックアウト、15時チェックイン」という設定が今も多い。ところが海外では「12時チェックアウト、15時チェックイン」をスタンダードにして...
記事全文を読む→

