国税庁が9月25日より次世代システム「KSK2」を導入し、法人税や所得税、消費税、相続税などのデータが税目を超えて横断的に一元管理されるようになったが、すでに夜職の蝶たちが大きな影響を受けている。 中国地方で複数のキャバクラ店舗を手がける経...
記事全文を読む→1軍⇔2軍を繰り返し…日本ハム・野村佑希を包囲する「ライバルだらけ」の突破力
西武との2連戦を勝ち抜け、再びAクラスが見えてきた日本ハム。新庄剛志監督は打線の起爆剤として、2軍で調整中だった野村佑希の1軍昇格を決めた。
野村は昨季、開幕4番を任され、自己最多の125試合に出場。打率2割3分6厘、13本塁打、43打点をマークする活躍を見せた。今季は開幕から5番を任されていたが、一向に打撃が上向かず、6月18日の阪神との交流戦に代打で出場し、空振り三振に倒れてから2度目の2軍落ちとなっていた。
もっとも、2軍での活躍には目を見張るものがあった。6月21日以降、14試合に出場し、48打数17安打で打率3割5分4厘、7本塁打、19打点の大暴れ。新庄監督が1軍での活躍に期待を寄せるのも当然といえるだろう。この好調をどれだけ持続できるかにかかっている。スポーツライターが語る。
「野村はこれまで2軍で無双し、期待されて1軍に上がるものの、凡打を繰り返してはまた2軍に落ちるという繰り返し。6月の降格前は代打のチャンスを何度も与えられたものの、結果を残すことができず。『代打適性』には疑問の声が上がっています。清宮幸太郎や郡司裕也とポジション争いをすることになるでしょうが、守備力に難があるため、まずは自慢の打撃力を見せる必要がある。新庄監督は辛抱強く使う覚悟がいりますね」
「2軍の帝王」と呼ばれた野村だが、1軍と2軍を行ったり来たりしている間に、内野は郡司、清宮、外野は水谷瞬でほぼ固まり、さらに重量級スラッガーのレイエスやマルティネスといったライバルが出現した。
今度こそ「三度目の正直」となるか。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
コント日本一を決める大会に「大人の事情」は無関係だった。10月17日に生放送された「キングオブコント2026」(TBS系)で、エントリー3445組の頂点に立ち、賞金1000万円を獲得したのは、吉本興業所属のジェラードン。アタック西本とかみち...
記事全文を読む→出演作を調べたいわけでもないのに、阿部寛のウェブサイトを開く。ネットが正常に繋がっているかを確かめるためだ。顔写真と文字を中心とした1990年代風の簡素なページは構成する要素が少なく、データ量も軽いため、表示が速い。ゆえに「日本最速のサイト...
記事全文を読む→お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣が、絵本作家(別名義:にしのあきひろ)としての道を歩み始めたのは2005年。「えんとつ町のプペル」が大ヒット作となり、原作者の西野が製作総指揮と脚本を兼任して、2020年にアニメ映画を劇場公開。興行収入...
記事全文を読む→

