日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→ロッテ戦で…大量ロジン「粉舞い投球」に日本ハム・新庄剛志監督が「イヤなんですよ」嫌悪爆発
ロッテ戦後に日本ハムの新庄剛志監督が嫌悪感をあらわにしたのは、ロッテ先発投手・田中晴也の「白い投球」についてだった。
試合中に大量のロジンを使用する田中に、
「なんとかしてほしいなって、ずっと思ってた。イヤなんですよ」
かつて広島の佐々岡真司が、まるで消える魔球のように粉を舞い上がらせて投球していたことを引き合いに出したのである。
と同時に自軍の伊藤大海や山崎福也もロジンを大量に使用していることに触れ、粉が出にくい新しいロジン開発の必要性を訴えた。
田中と伊藤はともに大量のロジンを使用することから、「ロジン・コンビ」と陰で呼ばれている。とりわけ伊藤は「手汗がひどい」との理由から、1球投げるごとに手のひら全体につけるため、ロジンの消費が激しい。通常は5回終了時に補充されるところを二度目も要求することから、「追いロジン」と呼ばれるほどだ。東京五輪の日韓戦では、韓国の金慧成が伊藤のロジンのつけすぎに、タイムをかけて抗議している。
このロジン問題、はたしてうまい落としどころはあるのだろうか。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

