新緑がまぶしい、5月のキャンプシーズン。週末ともなれば、各地のキャンプ場は家族連れやグループ客の歓声で賑わうが、その一方で、驚くほど静まり返った「異空間」がある。近年は「キャンプ=焚き火とBBQ」という常識を真っ向から覆す、通称「サイレント...
記事全文を読む→ロッテ戦で…大量ロジン「粉舞い投球」に日本ハム・新庄剛志監督が「イヤなんですよ」嫌悪爆発
ロッテ戦後に日本ハムの新庄剛志監督が嫌悪感をあらわにしたのは、ロッテ先発投手・田中晴也の「白い投球」についてだった。
試合中に大量のロジンを使用する田中に、
「なんとかしてほしいなって、ずっと思ってた。イヤなんですよ」
かつて広島の佐々岡真司が、まるで消える魔球のように粉を舞い上がらせて投球していたことを引き合いに出したのである。
と同時に自軍の伊藤大海や山崎福也もロジンを大量に使用していることに触れ、粉が出にくい新しいロジン開発の必要性を訴えた。
田中と伊藤はともに大量のロジンを使用することから、「ロジン・コンビ」と陰で呼ばれている。とりわけ伊藤は「手汗がひどい」との理由から、1球投げるごとに手のひら全体につけるため、ロジンの消費が激しい。通常は5回終了時に補充されるところを二度目も要求することから、「追いロジン」と呼ばれるほどだ。東京五輪の日韓戦では、韓国の金慧成が伊藤のロジンのつけすぎに、タイムをかけて抗議している。
このロジン問題、はたしてうまい落としどころはあるのだろうか。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→衝撃的なトレードを成立させたのは、横浜DeNAベイスターズと福岡ソフトバンクホークス。両球団が「山本祐大と尾形崇斗、井上朋也の交換トレードが成立したこと」を発表したのだ。「DeNAは山本という正捕手の放出、それもシーズン中のトレードだったの...
記事全文を読む→

