日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→パリ五輪女子アナ「NHKと民放局が安い飛行機のエコノミークラスでバッティング」報道の舞台裏
7月26日開幕のパリ五輪まで10日あまり。出場する選手たち同様、現地で中継などに携わる報道陣の出国ラッシュは、間もなくピークを迎える。五輪関係者が言う。
「すでに男女バレーボール、バスケットボール選手が直前合宿地に向けて出国しました。報道陣は担当競技の出国に合わせて連日、朝6時台に羽田空港のANA、JALの搭乗手続き場所に陣取って取材しています。競技によってはフラッグキャリアがスポンサーに入っており、席はビジネスクラスとかなり優遇を受けて、快適な移動をしていますね」
その一方で、経費削減と円安の直撃によって、報道陣は日本の航空会社を使っていないところが大半を占める。
「乗るのはエールフランス一択ですね。理由は値段が日本の航空会社よりも安いから。往路は片道14時間飛び、エコノミーに押し込まれます」(五輪中継関係者)
普段は蝶よ花よと扱われる、在京テレビキー局の女子アナも同じだ。
「現地で番組を担当する女子アナは開幕約1週間前に出国を予定していて、すでにNHKと民放テレビ局の人気女子アナが呉越同舟することが有力です」(前出・五輪中継関係者)
空港の搭乗手続きや狭い機内でケンカにならなければいいが…。
アサ芸チョイス
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