日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→フジモンだけは許せない!「当て逃げ」と「闇営業」視聴者の拒絶反応がなぜここまで違うのか
昨年10月、都内で当て逃げ事故を起こし、今年2月まで芸能活動を自粛していたお笑いコンビ「FUJIWARA」の藤本敏史が、視聴者を不快にしてしまった。
活動再開後に出演したバラエティ番組での出演態度を共演した芸人からツッコまれることがザラという藤本だが、おかげで活動再開からまもなく半年という今でも、テレビ画面に藤本が登場することに視聴者が不快感を抱く事態が続いている。
7月16日に放送されたバラエティ「ロンドンハーツ」(テレビ朝日系)では、過去に何らかの不祥事を起こした芸能人を集結させた令和の新ヒーロー「超反省 ヤラカシタ―ファイブ」が登場。番組は盛り上がったわけだが、藤本はそのリーダー格である〝ヤラカシターレッド〟としてセンターポジションを務めた。
しかし、初っ端から視聴者は「やりすぎ」だと感じたようだ。エンタメ誌ライターが説明する。
「藤本は登場時に『車で当て逃げしてしまい超反省』といった紹介を受け、高らかに『ヤラカシターレッド』と宣言して、車のハンドルを握るポーズを決めました。また、19年に闇営業問題で謹慎処分を受けた〝ヤラカシターブルー〟担当の田村亮(ロンドンブーツ1号2号)の場合は、反社の会合で花束を贈呈したと報じられたことから、この日は花束を贈呈するような動きをしたりと、それぞれのヤラカシを象徴する印象的なポーズを決めていました。まさに悪ノリ企画ですが、残念ながら藤本に対する批判が圧倒的に多いのです」
なぜ藤本と田村への反応に、明暗が分かれたのか。視聴者の声をまとめると、田村は謝罪会見をしっかり行ったことが大きい。会見では頬もこけ、憔悴しきった状態で号泣していたことで世間に反省が伝わり、同情する声すら上がった。
一方で藤本の場合はそれとはまったく逆で、ヤラカシを笑いにしてる場合じゃない、というわけだ。だが、前出のエンタメ誌ライターがその点を少し擁護する。
「公の場で謝罪会見こそ行っていないものの、藤本は活動を再開させるにあたり、コンビのYouTubeチャンネルでスーツ姿で謝罪しました。まったく反省していないわけではありません。ところが、バラエティ番組では落ち込んでいる姿を一切見せて来なかったため、他のヤラカシ芸人たちと比べて『反省していない』と断定する人が多いのです」
実際、11日に放送されたバラエティ『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)では、自粛期間中の5カ月は暇だったため、反省しながらダンスを練習していたと藤原はぶっちゃけていた。
その日は練習の成果とばかりに、藤原はTikTokで9億回再生を突破した女性アイドルグループ「FRUITS ZIPPER」の話題曲「私の一番かわいいところ」を完コピで披露した。ところが、その生き生きと踊る姿に共演者の「さらば青春の光」の森田哲矢が「全然、反省してないやん」と、ツッコむ展開があった。
「本人は反省しているはずです。ただ、番組を盛り上げるための同業者のツッコミなどを視聴者が真に受けている可能性は高いですね」(前出・エンタメ誌ライター)
芸人としてプロに徹する藤本の態度が許され、そして受け入れられる日は再び訪れるのだろうか…。
(権田力也)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

