沖縄に続いて本州でも梅雨入りが近づく中、全国の家電量販店で熱い視線を集めているのが「衣類乾燥除湿機」だ。部屋干しが増える季節の必需品だが、物価高と電気代の高騰がダブルで直撃する2026年は、単に「乾く」だけでなく「いかに電気代を抑えられるか...
記事全文を読む→巨人・岡本和真「レフト先発」で「ゴールデングラブ賞にユーティリティー部門を」の後押し
「あんまり試合中って汗かかないんですけど、今日はめちゃくちゃ汗かきましたね。ベンチからレフトまで距離長いんで…」
観客席を爆笑に包んだこのコメントの主は7月17日、東京ドームで行われた阪神戦で5回に勝ち越しとなる二塁打を放ち、4-3での勝利に導いた巨人の主砲・岡本和真である。一塁と三塁を交互に守り続ける岡本はこの日の試合で、先発初左翼を経験した。
岡本のお立ち台でのコメントといえば、昨年3月16日に東京ドームで行われた「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の準決勝(イタリア戦)を思い出す。3点本塁打を含む5打点の活躍を見せて「最高です」6連発で観客席を沸かせた。けっして言葉が達者とはいえない岡本ゆえに、同じ言葉を連呼することで気持ちを表現したと思えるのだが、今回はハッキリとユーモアを交えている。
同日、日本テレビ系野球中継の番組公式YouTubeチャンネル〈DRAMATIC BASEBALL2024〉がインタビューの模様を公開すると、「岡本節炸裂」「岡本新喜劇」といった声が相次いだ。「あっちこっち守らされて大変」といったファンの声を杞憂に終わらせ、首脳陣を擁護する気の利いたコメントと言える。
WBCの左翼守備を皮切りに、昨シーズンは原辰徳監督のもとで6試合に左翼手として先発。阿部慎之助監督も同じように起用して打撃好調となれば、今後も左翼手・岡本を見る機会は増えることだろう。
「ベストナインやゴールデングラブ賞にユーティリティー部門を作ってあげてよ」「打撃の神様も、ミスターも、世界のホームラン王も、ゴジラもできなかった偉業」といった岡本を称賛する声がある。
巨人ファンとすれば、まずは目の前のペナント制覇を、そして日本一を拝みたいところだろうが…。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
現在公開中の映画「人はなぜラブレターを書くのか」。オフィシャルサイトを参考に、簡単なあらすじを説明すると、「2000年3月に発生した地下鉄線脱線事故で亡くなった青年へのラブレターが、2020年に彼の家族の元に届いた。それは青年に秘かに想いを...
記事全文を読む→問題発言をめぐる「あの×鈴木紗理奈」のバトルが、第2ラウンドに突入しようとしている。大騒動の発端となったのは、歌手・タレントのあのが出演する冠番組「あのちゃんねる」(テレビ朝日系)の、5月18日深夜の放送だ。お題に答えてシュートを決めるゲー...
記事全文を読む→〈羽月。ええ加減にしろよ。配信見たよ。今更何言っとんな。俺は許さんで。羽月、今回の件に関わる動画出すからレスポンスしろよ。待ってるからな〉ロッテ、阪神などでプレーした元プロ野球投手・高野圭佑氏がXにこう投稿した。「羽月」に対してなにやら怒り...
記事全文を読む→

