8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→300年前の美少女ミイラの目が開いたのはなぜか「衝撃の3秒間」YouTube動画
メキシコ中西部、ハリスコ州の州都グアダラハラは「西部の真珠」と呼ばれる、モンテレイと並ぶメキシコ第2の都市だ。そんなグアダラハラに1561年に建設されたグアダラハラ大聖堂はこの地で最も古い教会で、グアダラハラのシンボル的存在として国の内外から連日、多くの観光客が訪れている。
2014年のある日、そんな大聖堂を訪れた男性観光客が、大聖堂内のガラスケースに安置されている少女のミイラを動画で撮影した。するとその動画を見た家族が、動くはずのない少女の瞼が動いていた、と訴えたのである。
そこで男性が改めて確認してみると、3秒ほどではあるものの、確かに閉じていた瞼を見開いている。少女のミイラが300年の時を経て蘇ったと、現地メディアが大騒ぎになったのである。海外の心霊現象に詳しい研究家が解説する。
「この少女のミイラは、『サンタ・イノセンシア』(穢れを知らぬ聖なる人)と呼ばれ、亡くなってから300年間、このガラスケースの中で眠っているといわれています。当時、少女の家では厳格な父により、カトリック信仰が禁じられていたのですが、少女は修道女と親交を育む中、カトリック教徒になることを決意した。しかし、それを父親が認めてくれるはずもないため、彼女は父親に黙って聖体拝領(ローマ・カトリック教会でいう聖餐式)を終えてしまった。当然、その事実を知った父親は激高。口論の末、父親が少女を刃物で刺してしまったそうです。2人の口論を聞いた近所の住人が家へ駆けつけた時、すでに少女は息絶える寸前だった。そこで我に返った父親は、信仰により殉死した少女の体を大聖堂に運んだのです」
大聖堂では神への信仰を命を賭してまで守った彼女を「聖少女」として丁重に扱い、遺体を防腐処理した。その後、300年にわたり、大聖堂に安置されることに――。
そんな少女の瞳がいったいなぜ、300年の時を経て開いたのか。何かの啓示なのか、あるいは単なる物理的な現象なのか。この映像は現在もYouTube等で確認できるが…。
(ジョン・ドゥ)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

