太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→もう中国人になるしかない!石川佳純の卓球団体中継で「福原愛との明暗がクッキリしすぎた」
結果が日々更新されていくパリ五輪2024だが、8月3日の卓球では女子シングルス3位決定戦に登場した早田ひなが、韓国の若きエース、シン・ユビンを4-2で破り、見事に銅メダルを獲得。歓喜の涙を流していた。
一方で、大会前に期待の高かった男子シングルスの張本智和、女子シングルの平野美宇、混合ダブルスの張本・早田組は残念ながらメダルには届かなかったが、敗れた戦いはどれも熱戦。ファンを大いに感動させている。
残るメダル争いは男子団体、女子団体の2種目だが、東京五輪では男子が銅、女子が銀を獲得しているだけに、8月5日の1回戦からメダルを期待する国民の目がテレビに注がれた。
そして順当に進めば、8日に行われる注目の女子団体・準決勝で日本戦を中継するのはフジテレビ系列。解説に登場するのが、同局のスペシャルキャスターを務める元卓球日本代表の石川佳純。それだけに、メダルと視聴率の両方が期待されている。週刊誌記者は「ワクワクしている」という。
「石川さんは東京五輪で女子団体・銀メダルを獲得した功労者で、これ以上ない人選でしょう。現在、元アスリートで圧倒的な1番人気ということがありますし、キャスターぶりは好評のようですから、本業だった卓球でどういった解説をするのか楽しみしかありませんね」
一方で、明暗クッキリといえるのが、3年前の東京五輪ではフジテレビ系の卓球関連番組を制覇していた、石川の先輩でもある元卓球日本代表・福原愛さんだが、今回は一切出番はなしだ。
「福原さんは東京五輪開幕の4カ月ほど前、2021年3月に不倫疑惑が報道され、五輪直前の7月18日には江宏傑氏との離婚を発表していました。ですから、東京五輪の時でさえ『なぜ起用するのか』と批判が多かったですし、局内で危ぶむ声がありました。しかし、すでに決まっていたことと、当時は彼女以上に実績のあるOGがいなかったことで局が福原さんを切ることは難しかったと言われています。ところが、その後も福原さんのイメージが一向に回復しません。その中で好感度抜群の石川さんがエントリーしたら、もう用なし扱いになってしまうのは仕方ないでしょうね」(前出・週刊誌記者)
パリ五輪でコメンテーターとして再登場することを切望していたと言われている福原さんだが、国内ではどこからも声が掛からなかったというのが実情だ。今回は、中国最大のSNS「Weibo」上で卓球の解説を中国語で配信し、7月31日に混合ダブルスで金メダルを獲得した中国の王楚欽、孫頴莎ペアに祝福コメントをするなど、一部では「もう中国で活動した方がいい」と話題にはなっているが…。
ちなみに昨年、福原さんは中国版のインスタグラムで「私の半分は中国人」と発信してファンの歓迎を受けている。
石川の後には、やはり好感度抜群で人気の高い早田が控えていると言われる、国内卓球コメンテーターの世界。かつては国民的アイドルだった〝愛ちゃん〟が戻って来られる場所が日本には限りなくゼロなだけに、中国を活動拠点にするのは間違いなく得策だろう。
(石見剣)
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→

