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記事全文を読む→月9で「カタブツ女子」役を演じる杏がライバル視する「あの女優」
今年の元日に東出昌大と結婚した女優の杏。プライベートでは新婚ホヤホヤの彼女だが、1月スタートのフジ月9ドラマ「デート~恋とはどんなものかしら~」で演じる役柄は、「人生に恋愛はいらない」と考える“カタブツ女子”だ。
上々の視聴率で発進した同ドラマの中でも、特に話題となっているのが、杏の野暮ったいメガネ姿。恋愛に不向きな役柄にピッタリとマッチしているが、演じる彼女本人は「ある女優」をライバル視しているという。
「本人も『丸メガネルック』を気に入っているみたいなのですが、役作りにあたっては、能年玲奈をものすごく意識されていたようです」
と語るのは、ドラマ事情に詳しい芸能ライターである。さらにこう続ける。
「昨年公開の映画『海月姫』でオタク女子を演じた能年さんもメガネ姿でした。『デート』の撮影現場で杏は、『能年ちゃんとどっちが可愛い?』と共演者らに聞いて回っていたそうです。ネットでも話題になっている迫真の演技からは、絶対に能年に負けられないという思いが伝わってきます。ともに大ブレイクのきっかけはNHKの朝ドラ。何かと比較される機会の多い2人なので、ライバル視するのも当然でしょうね」
杏VS能年。果たして「メガネ役勝負」の行方は──。
アサ芸チョイス
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