特集

より的確に、より身近に! 毛髪再生技術の最先端医療ロボットに注目

Sponsored

20150126s-clinic

 一般的に、日本における薄毛に悩む人の数は1000万人以上ともいわれている。

 実に10数人に1人が薄毛に悩んでいる計算だ。治療法が分からず、または治療効果を実感できずに悩み苦しんでいる方も多いであろう。

 そんな“薄毛難民”に希望をもたらす画期的な技術が、「聖心美容クリニック」に導入した「ARTAS(アルタス)」による植毛治療だ。

 最新鋭の内視鏡下手術ロボット「ダ・ヴィンチシステム」を開発した米国チームが手掛けた植毛用ロボット「ARTAS」。聖心美容クリニックの鎌倉達郎統括院長が解説する。

20150126s-clinic1_2

「頭髪の濃い部分から自身の毛根を採取し、薄くなった部分に移植する治療です。薄毛が改善されない方の最終手段として、非常に有効です。そして、植毛治療の重要な要素は、2つ。【1】良質な毛根をいかに無駄なく採取できるか、【2】術後の負担をいかに少なくするかです。ARTASは、この両方に最善の成果を出せるロボットです」

▼短時間で、毛髪を無駄なく採取

“毛根を無駄なく採取”とは、どういうことだろう?

「植毛用に毛根を採取する際、肉眼では見えない皮膚下にある毛根を傷つけてしまう可能性が少なからずあります」

20150126s-clinic2

 ところが、ARTASは、内蔵されている数万通りの統計データを基に毛根が切断されない角度を算出、4つのCCDカメラで髪の密度や本数も瞬時に分析しながら、無駄なく採取します。

最先端のロボット植毛「ARTAS」

▼術後の負担を少なくするために

 毛根を採取した箇所が“10円ハゲ”のようになってしまったら、何のための植毛だかわかったものではないが、その点はどうなのだろう。

「デジタル処理で間隔を算出して間引くので、採取したエリアの頭髪が不自然に薄くなりません。また、皮膚を切り取らないのでダメージが少なく傷も小さく目立ちません」

「毛髪を採取してから植毛するまでの時間が短いほど、移植先での生着率が高くなると言われています。実際にARTASの生着率は90%以上というデータが出ています。短時間で済むということは、患者様の拘束時間が短くて済むことにもつながります。植毛治療においてARTASの開発は、効果と軽負担について大きなアドバンテージです」

20150126s-clinic3

 ただでさえ大事な自分の髪の毛。少しでも無駄なく、濃い部分から薄い部分へ“お引っ越し”してもらえるなら、こんなにありがたいことはない。とはいえ、「聖心美容クリニック」では、すべての患者に植毛を薦めているわけではないという。

「例えば将来、植毛した生え際の部分だけ毛髪が残るようなことになっては意味がありません。受診された方が育毛でいけるのか植毛がいいか、しっかりカウンセリングをして、最適な治療を提案しています。植毛の場合でもほかの箇所が薄くならないように育毛のアドバイスをしています」

 悩みが晴れ、自信がみなぎる生活を取り戻すために、「聖心美容クリニック」の最新鋭ロボットとドクターの卓越した技術を、ぜひ体験してみていただきたい!

【参考】

最先端のロボット植毛「ARTAS」

カテゴリー: 特集   タグ: , , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    暑いと思ったら顔が赤い?恥ずかしい赤ら顔は化粧水でケア

    Sponsored
    91796

    ゴールデンウィークも終わり、これから夏に向けて徐々に気温が高くなってくる季節ですね。スポーツやイベントなど出かける機会が増えてくる方も多いのではないでしょうか。そんな楽しい季節ですが、気候の変化による肌トラブルも気になります。日中の日差しか…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

    高血圧・高血糖・高血中脂質が1つでもあると、動脈硬化につながる「トリプルリスク」になる!?

    Sponsored
    102085

    いま、アラフォー世代を中心に、「トリプルリスク」の危険性が叫ばれている。「かくれ肥満」を提唱し、メタボに警鐘を鳴らした医師の岡部正さんによると、「高血圧・高血糖・高血中脂質のうち、どれか1つでも該当すると他の2つも悪くなる可能性がある」そう…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

    認知症の予防に期待!? 世界初、九州大学がプロポリスの認知機能向上効果を実証!

    103760

    九州大学大学院歯学研究院の武洲准教授と倪軍軍助教の研究グループは、中国青海省人民病院との共同研究において、ブラジル産プロポリスが中国チベット高原に住む健常な高齢者の認知機能低下並びに全身性炎症の改善効果をもたらすことを明らかにした。臨床研究…

    カテゴリー: 社会|タグ: , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
嵐・相葉主演ドラマが爆死状態で“なりふり構わぬテコ入れ作戦”始まった!
2
関ジャニ大倉、ファンからカバンに「使用後肌着」大量入れられ被害の“苦悩”
3
今年もダウンタウンが「嫌いな芸人」1位!選出される“キーワード”とは?
4
新垣結衣があの新婚女優に見える瞬間?「けもなれ」でささやかれる珍現象
5
本田翼、「あざとすぎるCMダンス」に業界から「やっちまったな」の声!