もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→藤尾翔太の抗議ポーズがダサすぎる!J1町田ゼルビアの〝水かけ〟ボール交換理由は「あまりに見苦しいから」
ある意味で「水掛け論」だが…。
J1の第27節、8月17日のFC町田ゼルビアのプレースタイルがまたしても物議を醸している。
ホームの町田GIONスタジアムでジュビロ磐田と対戦した町田は、首位の貫録を見せつけ4-0で完勝した。その中で議論を呼んだのが後半10分過ぎの出来事だ。
磐田のDFハッサン・ヒルのハンドがVARとなり、結果はPK判定となったわけだが、キッカーとして準備するFW藤尾翔太が、抱えたボールに給水用のボトルからあからさまに水を掛ける様子が映し出された。
すると、高崎航地主審は別のボールに変更するよう指示。藤尾は「なんで?」とばかりに両手を広げて主審に詰め寄り、チームメイトも同様の反応を示したが、水をかけられたボールはピッチ外に出され、新たなボールでPKが行われた。
結果、藤尾はゴール右隅にきっちりと決め、町田はダメ押しの4点目をゲットしたわけだが、この「水かけ」論争が試合以上に盛り上がってしまったのだ。サッカーライターが説明する。
「ルールブックに水かけが禁止されている項目はありません。ですから、町田ファンが『水なんて関係ない』『なぜ交換する権利があるのか』と疑問の声を上げました。しかし雨で濡れた場合はともかく、あからさまに水をかけることは多少でもスリッピーになりキッカーに有利には働くことがあっても、キーパーには有利になりません。それに、本当にボトルに水以外のものが入ってる可能性はないのかと問われたら、どうでしょうか。主審は藤尾に対し『(水をかけることは)ルール的には問題ない』と言ったそうですが、町田は以前に同じ問題で炎上しましたし、あまりにあからさまな〝水かけ〟に主審が自主規制したと考えていいでしょうね」
ありかなしかで言えば、水掛け論にしかならない今回のボール交換騒動だが、おおむね支持されているのは主審の決断だ。当然、中には町田へのアンチ的な意味での支持があるが、一方で藤尾に対し「そんなことしなくてもきちんと決められる実力があるだろ」と、叱咤に近い意見が少なくない。加えて、ボール交換を指示されたあとの藤尾の抗議ポーズが「あまりにダサい」と、多くのサッカーファンから嘲笑されているのは確かだ。
そもそも、これほど見映えの悪い行為を始めたのは誰の指示なのか、誰の提案なのか…。黒田剛監督がこの騒動に関して何一つ言及しないことについて、サッカーファンはモヤモヤするばかりだろう。
(高木莉子)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

