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記事全文を読む→令和最強の女子アナを決めよう〈Aブロック準々決勝〉佐久間みなみVS赤木野々花
令和最強の女子アナを決める頂上決戦は、いよいよ準々決勝がスタート。局内でグイグイ頭角を現す「次期エース」候補同士の対決が実現した!
リングで向かい合うNHK・赤木野々花アナ(34)に対し、1Rで十分とばかりに猛攻を仕掛けるのは、フジテレビ・佐久間みなみアナ(26)だ。
5月発売のフォトブック「みなみから」(講談社)で、バキバキに割れた腹筋や艶めかしいくびれの健康的な美ボディを解禁。これには芸能評論家の織田祐二氏も目を輝かせて解説する。
「フィギュアスケートの衣装を着たアザーカットも公開され、スカートがふわりとめくれて、足の付け根の鼠径部まで丸見えに。発売から1週間で重版が決定し、佐久間アナの人気を証明する形になりましたね」
しかし、フォトブックは通過点に過ぎず、さらなる高みを目指していた。フジテレビ関係者が明かす。
「普段からガチでトレーニングをしていて、食事管理も徹底しています。ゆくゆくは女子アナ初のフィットネス大会出場を目標にしていると聞きました」
肉体美の進化が止まらない一方、仕事も充実し、入社5年目でパリ五輪の中継キャスターに抜擢された。
「睡眠時間を削って、各競技の会場に足を運ぶだけではなく、英語が堪能なので海外のトップアスリートにも積極的にインタビューを敢行し、スタッフも大分、助かっていましたね」(前出・フジテレビ関係者)
女子アナウオッチャーの丸山大次郎氏もこう評する。
「パリ五輪でスポットが当たって知名度が増したことで、年末恒例の『好きな女性アナウンサーランキング』にも名前が挙がってくるかもしれません」
このまま決着をつけようとした佐久間アナだったが、パリ五輪の取材を巡って〝逆風〟が吹いている。
8月10日配信の「フライデーデジタル」で、新聞記者の囲み取材前に男子バレーボールの髙橋藍を独り占めして、限られた取材時間を取られた記者から非難轟々だったと報じられた。
「記事には『デレデレしていました』『まるでカップル』とも書かれ、髙橋と言えば熱狂的な女性ファンが多く、アンチを増やす結果になりました」(芸能記者)
思わぬところで足をすくわれると、この好機に赤木アナが反撃に出る。
体育会系の佐久間アナに対し、特技がハープ演奏で、趣味はミュージカル鑑賞という文科系だが、
「意外と野心家で負けず嫌い。キャスターのこだわりが強く、エースの座も狙っている」
と、NHK関係者が「最強トーナメント」に推薦するほど。さらに、金〜日・祝のキャスターを務める「おはよう日本」では、猛暑の夏に〝本領発揮〟する。
「十八番のノースリーブで出演する機会が増えたんです。推定Fカップのツンとした胸の張り、むちむちの二の腕、魅惑のワキを朝から堪能できるのは、ありがたいですね」(前出・織田氏)
司会を務める火曜夜の歌番組「うたコン」では、大人の色香も見せつける。
7月23日の放送回でブルーの艶やかなドレスで登場すると、肉感的なボディラインがあらわになった。しかも音楽に乗って体を揺らすため、必然的に豊満なバストもユッサユッサと跳ねるのだ。
「愛らしいルックスに加え、30歳を過ぎてフェロモンを醸し出すようになりました。NHKもそこを狙っているのか、赤木アナが出演する週末の『おはよう日本』と『うたコン』の視聴者は中高年が中心なので、全国のおっさんをメロメロにしています」(前出・丸山氏)
判定までもつれ込んだ結果、バキバキのボディよりも抱き心地のよい方が好き、ということで、赤木アナが準決勝進出だ。
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